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ラ・ピエール・ブランシュ

「シェフのショコラが食べたい!」全国からショコラ好きが集う、アリさんマークのショコラティエ(兵庫 元町 La Pierre Blanche 元町店|ラ・ピエール・ブランシュ)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

ラ・ピエール・ブランシュ

電話番号
078-321-0012
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
兵庫県 神戸市 中央区下山手通4-10-2 [ MAP ]
最寄り駅
JR元町駅
営業時間
10:00~19:00
定休日
火曜日
座席数
平均予算
昼:1,000円~2,000円 夜:4,000円~5,000円
求人情報
-

「アリさんのようにコツコツコツコツと」

JR「元町」駅東口から徒歩3分。
県庁前駅からは300mほどの所に、シックなレッドに、黄色いアリさんマークのお店が見つかります。

「シェフのショコラが食べたい」

と、地元の常連さんはもちろん、全国からコアなショコラ好きが集う「ラ・ピエール・ブランシュ」
お店のロゴマークにもなっているアリさんのマークは、シェフの息子さんが4歳の頃に書いたもの。
甘いものが大好きなアリさんのイメージと、アリのように、職人として、毎日真面目にコツコツとショコラに向き合いたいというシェフの想いが込められています。

”グランカカオ”

ラ・ピエール・ブランシュのショコラは、美味しいものばかり。
その中でもスタッフの一押しが「グランカカオ」です。
「シンプルでシェフの想いを一番感じられると思います」という、このショコラは、シェフがカカオのブレンドも自ら行います。

期待に胸を膨らませながらグランカカオをそっと口に運ぶと、シンプルながら奥深いカカオの香りに幸福感がいっぱいに。

他にもいくつかショコラを頂きましたが、どれも素材の主張がしっかりとしていて、素材を大切にするシェフの真摯な想いが伝わってきました。

クレモンティーヌのショコラ

お店に入って「これなんだろう?」と目に留まったのが、じっくりシロップ漬けされた蜜柑の一種であるフランス産クレモンティーヌに、シェフのショコラで半分表面がコーティングされたこの一品。

まず、コロンとした姿がとっても可愛く、美しい。

ツヤツヤ輝く表面をそのままにいただくと、中からトロリと溶けたクレモンティーヌの果実が溢れ出し、ほろ苦いショコラと合わさります。
口の中に残る贅沢な余韻に、少しずつ少しずつ味わいたい、そう思う方もきっと少なくないないはず。

フランス発酵菓子

ショコラティエ「ラ・ピエール・ブランシュ」では、ショコラだけでなく、あまり見掛けることのない、貴重なフランス地方の伝統発酵菓子を購入することも出来ます。

たくさんあるので目移りしてしまいます。
スタッフのおすすめは「コック帽の形をしたガトーバチュ」

フランス北東部ピカルディ地方で、お祝いの時に食べられているというこのお菓子は、フランス語で「バチュ(叩く)という名前の通り、生地を作るときに何度も何度も叩いて空気を入れて作るので、ふわっと仕上がっています。

ブリオッシュよりキメが細かめで、ラッピングを開けた瞬間、リッチなバターと新鮮な卵の香りが広がります。

ショコラの保存方法

大切に温度や湿度まできちんと管理されている「ラ・ピエール・ブランシュ」のショコラやお菓子たち。

お店ではショコラの最適な保存温度である16℃で管理されています。

自宅で保存する場合は、冬場は直接暖房などが当たらない場所であれば室温で大丈夫。
夏場は野菜室など冷えすぎない場所に置いておくのがおススメ。

シェフの弛まぬ努力と思いが詰まったハイクオリティなショコラにフランスの伝統的な発酵菓子が自慢のラ・ピエール・ブランシュ。

カカオの甘い香りに誘われて、つい立ち寄りたくなるお店です。

取材日:2019.02.21

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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2019/08/26 13:39:31

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