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ken's kitchen

【テイクアウト特集(デリバリーも可)】多くの店で腕を磨いたオーナーが作り出す、旬の食材の料理はまさに珠玉の数々(埼玉 さいたま市北区 ken's kitchen)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

ken's kitchen

電話番号
048-666-8118
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
埼玉県 さいたま市 北区大成町4-823-3大宮ハイツ102 [ MAP ]
最寄り駅
川越線日進駅から徒歩10分JR宮原駅から徒歩15分ニューシャトル加茂宮駅から徒歩8分
営業時間
デリバリー10時から12時ランチは予約制12時から14時ディナー18時30分~23時
定休日
無休
座席数
12席から16席
平均予算
3000円~4000円
求人情報
-

※記事中の価格は取材当時の価格です。

JR川越線、日新駅を出て8分ほど歩いた場所にある「ken's kitchen」。

こちらのお店で味わえるのは、様々なジャンルの料理店で独自に腕を磨いたオーナーの鈴木さんが作る、洋風郷土料理の数々。
どのメニューもしっかり手が込んでおり、それでいて価格はリーズナブル。
気になるメニューばかりですが、中でも特にオススメの4品をいただきました。

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テイクアウトメニュー・営業日につきましては直接お店にお問合せ下さい。
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モチモチの自家製太麺生パスタ!素材が生きたパスタが美味。

まずテーブルに登場したのは、オーナーオリジナルの自家製生パスタ。
この日は、「エビのクリームパスタ(1,200円)」をいただきました。

パスタに使われている小麦は、『デュラム小麦セモリナ』というパスタに最も適した専用の小麦。
そのセモリナ粉にオリーブオイルと卵だけを使用してしっかり練られた自家製の生パスタは、水を使っていないため非常にモチモチした仕上がりになります。

また、ソースがしっかり絡むように考え抜かれた太麺で味わいがしっかり感じられます。

「ken's kitchen」で味わえるパスタは、オイル系・トマト系・カルボナーラ系・クリーム系とありますが、この日いただいた「エビのクリームパスタ」は、生クリームとフレッシュバター、パルメザンチーズのみで味付けられ、シンプルそうでいて非常に濃厚な奥深い味わいで、とっても美味!
ローストしたエビの香ばしさが、程よく隠し味のように旨味を引き立たせます。

茹で時間が長いので、ゆで汁の塩で十分に塩気がつきます。
「仕上がった時にベストな味になるよう、ソースによって塩の量も調整しているんですよ」と鈴木さん。
麺やソースは作り置きせず、注文が入ってから調理するというこだわりぶり。

天然モノしか使わない、新鮮な魚介の数々。

「ken's kitchen」のこだわりは、調理法だけにとどまりません。
仕入れも、養殖モノは使わず全て天然モノを使用しています。

この日いただいた「カキの白ワイン蒸し」は、この大きさでなんと600円!

宮城産の新鮮なカキを白ワインで程よく蒸し、ニンニクと鷹の爪、オリーブオイルでシンプルに味付け。
ぷりぷりの大ぶりの身と貝に残った汁は絶品でした。

こちらの「季節の魚のカルパッチョ(800円~)」も、新鮮そのもの。
この日は旬の『イトヨリダイ』を、その場で捌いて皮目をつけたままサッと炙り、綺麗にお皿に盛り付けてくれます。

味付けは、やはりシンプルに白ワインビネガーとバージンオリーブオイル、岩塩のみ。
軽く炙られた皮目は香り高く、とても柔らかな身がほろっと口の中で溶けてとても美味しいです。

豪快に焼き上げた、ポンドステーキ!

豪快な「牛ロースのポンドステーキ(2,800円)」も、同店自慢の一品です。

約460g近くある牛ステーキ肉は、もちろんその量にも驚かされますが、炎を上げて焼かれる様子にも目が釘付けに。

ガーリックオイルでソテーした肉を、一度オーブンでじっくり低温焼き。
さらに赤ワインでフランベし、旨味をぎゅっと中に閉じ込めます。

食べやすくカットされた断面は、綺麗なピンク色のレアに仕上げられ、とても柔らかいです。

多才なオーナーの経歴にも注目。

鈴木さんが作る料理の数々は、どれも丁寧に仕上げられ、確かな腕を感じられます。

元々はサラリーマンをしていた鈴木さん。
大の車好きが高じて仕事の前にパン屋でアルバイトを始めたのが料理の道の始まり。
道を極めて行くうちにホテルの調理師に。そこからさまざまなお店で腕を磨いてきました。

事前に注文すれば、誕生日ケーキや記念日用のケーキを作ってくれます。
この日はお酒にも合う「かぼちゃのケーキ」をいただきました。

さらに登場したのは、「エビのカリカリソテー」。
これは、先ほどのパスタをいただいた時のエビの殻をオリーブオイルでカリッカリに美味しくソテーしたもの。

看板猫が出迎える、アットホームな隠れ家。

大の猫好きでもあるオーナーの鈴木さん。
「店名の『ken』も飼っている猫の名前からつけました」というほど猫が大好き。
帰り際、お店の入り口そばで大人しく座り込む猫が。

「kenではありませんが、私が飼っている猫です」と鈴木さん。
こちらの猫ちゃんも、看板猫として尋ねるお客様を温かいまなざしで迎えてくれます。

美味しい料理の数々とアットホームな店内で、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

取材日:2019.02.02
更新日:2020.05.13

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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2020/05/31 03:03:05

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