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割烹 花しん

横浜で44年。浅草の老舗で修業した女将がつくる絶品・柳川鍋に鰻、親子丼(神奈川 上星川 割烹 花しん)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

割烹 花しん

電話番号
045-381-1846
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
神奈川県 横浜市 保土ケ谷区上星川1-2-1 [ MAP ]
最寄り駅
上星川駅
営業時間
15:00~22:00
定休日
日曜日
座席数
30席
平均予算
昼:3,000円~4,000円 夜:5,000円~7,000円
求人情報
-

昔ながらの雰囲気が感じられる佇まいの入口には「どぜう入荷しました」の文字。
今回は横浜駅から約10分、相鉄線・上星川駅前にある【割烹 花しん】(はなしん)さんに行ってきました。

ごぼうの香りに包まれたどじょうを絶品の出汁で頂く『柳川鍋』

酒で煮るので柔らかくなるどじょう。香ばしさが漂う。

鍋の中でも元気に動き回るどじょう。
江戸時代に浅草駒形で始まったとされる柳川鍋は庶民に愛された料理の1つです。
とはいうものの実際に食べられる店となるとそんなに多くはありません。
柳川専用の土鍋に土の香りのするごぼうとどじょうが仲良く煮えています。

つくっている最中からなんとも言えない甘じょっぱい良い匂いが漂い、出来上がりには程良く火の通った卵に瑞々しいネギがたっぷりと振りかけられています。

さっそくいただいてみると、どじょうの骨の歯ごたえが。
その身はあっさりとした風味。ごぼうの香ばしさとネギの清々しさが絶妙に合っています。

また、勧められた山椒の香りが立ち、舌から鼻に抜ける辛さがたまりません。
出汁が甘すぎず辛すぎずなので最後まで美味しく頂けます。

「食べたことのない人も口にすると意外と食べられちゃう。ネギがとっても合うんですよ」と女将の及川さん。

柳川鍋は、通年食べられますが、特に美味しいのは冬が終わり春が始まる2月~3月の時期。
冬を耐えて春を迎える命を頂いたというような感じもしてきます。

ぷりっぷりの弾力に甘みのあるジューシーな肉質!味変できる自家製・『親子丼』

続いて登場したのが花しんオリジナルの『親子丼』です。

大きめにカットされた鶏からは脂の照りがツヤツヤとしていて、見るからに美味しそうです。
使う鶏は千葉県の地鶏で、その都度様々な産地の鶏を試しています。

大ぶりの玉ネギに鶏肉、そして中央には卵がトロリ。
花しんの親子丼は溶き卵ではなく、最後に乗せてあります。
「最初はそのまま食べて、次に卵を溶いて混ぜて食べてみて下さい。」
そのまま、口にすると玉ネギの甘さと鶏の旨味がダイレクトに舌に伝わります。
このままでも充分に美味しく、満足感を感じるのは出汁の力です。
その全てを吸ったご飯はまた格別です。

こちらが溶いた親子丼。自家製の漬物も塩加減がちょうど良いです。

途中で混ぜ合わせると、甘味の強い濃厚な黄身が絡まってまた違う美味しさが。
火を通さない卵だからこそ味わえる親子丼です。

お味噌汁はあさり。お腹がいっぱいに!

高校卒業後に文字通り飛び込んだ浅草の老舗・【川松】で修業

及川さんが料理の世界に飛びこんだのは調理師の資格を取って学校を卒業した後のこと。
何のつてもなく、創業明治6年という浅草の老舗・川松に行き、雇ってくれるようお願いしました。
川松で修業を終えると、藤沢の市役所で調理師として活躍しました。

その2年後に独立し、以来板前として44年。料理人も給仕も全て女性だけで店を切り盛りしています。

皮を破かないように串を打つ。熟練の腕がなせる技

鰻も自分で開き、いろいろ試して宮崎の鰻が一番美味しいと仕入れています。

ふっくらと焼き上がる鰻

「美味しいものは正直に現れる」だからこそ日々、美味しいものを探す手を休めないのが及川さんの信条です。
鰻は1匹売りで4,000円(税込)で、半身を白焼き、半身を蒲焼きでも好みに応じて調理してくれるのも嬉しいですね。
また、なかなかないのがこちら。

鰻の心臓のお酒です。
鰻の心臓は強く半日近く生きていることも。
この心臓を必ず、鰻を注文した人に出してくれます。
噛めば弾力のある食感ですがそのまま飲み干してももちろん大丈夫。ぜひ試してみて下さいね。

こだわりのみりん。こだわりの酒。美味しいものに妥協しない

品書きの一部。焼き鳥メニューもあります。
花しんにあるお品書きには、鰻の他にも刺身はもちろん、天ぷらなど充実の日本料理の数が並びます。産地にこだわるのは肉や魚だけではなく、調味料やお酒にも。

美味しいから飲んでみて、と出してくれたのがこの岐阜・白扇酒造「福来純本みりん」です。

飲んでみると甘くまろやかでいてくらっときます。
言うなれば黒糖を溶かしたお酒のような、甘酒のような口あたりです。

また、神奈川ではここ花しんでしか扱っていないという樽酒、生粋の灘酒・白鷹。これを飲みながら料理を楽しみに訪れる人もいます。

地元に愛され、口コミで広がる。常連さんが集う日々。

花しんは長年地元で知られた店です。ゆっくりと料理を味わい、酒を楽しむ。
そんな和やかな空気をも大切にしています。

食べて喜んでもらえるのがやっぱり何よりも嬉しい。開店当時から大切に使っている柳川鍋。

何よりも感じるのはおもてなしの温かさ。1口、口に入れた時に思わず笑顔になる瞬間。ぜひ訪れてみて下さいね。

取材日:2019.03.06

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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2019/04/22 07:41:06

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