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Sion canteen &

レストラン素材も、調理も直球勝負。食材そのものを素直に「美味しい」と思える料理を。(大阪 淀屋橋 Sion canteen &)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

Sion canteen &

電話番号
06-4708-5009
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
大阪府 大阪市 中央区平野町4-5-6 ルアンジュ淀屋橋1F [ MAP ]
最寄り駅
・御堂筋線 本町駅、淀屋橋駅 ・四つ橋線 肥後橋駅
営業時間
[月~金] LUNCH 11:30~15:00(L.o. 14:00) DINNER 18:00~23:00(L.o. 22:00) [土] LUNCH なし DINNER 18:00~23:00(L.o. 22:00)
定休日
日曜日、祝日
座席数
35席
平均予算
・ランチ ~999円 ・ディナー 4,000円~4,999円
求人情報
-

大阪、淀屋橋のビジネス街の一角に佇む赤いテントが印象的なオシャレなお店。「Sion canteen &」(シオン キャンティーン アンド)は、シェフの半端ないこだわりの詰まったお料理を、お手頃価格でいただけると2016年のオープン以来人気急上昇中の注目店です。

食べた瞬間に、作り手の”料理愛”を感じられる。これこそが究極の「美味しさ」

何よりもこだわっているのが仕入れです。有機栽培・無農薬をはじめ、生産者がプライドを持って育て上げた食材をシェフ自ら足を運び、目で見て、手や舌で触れて厳選。旬を迎えて味も香りも高まった食材を使い、その素材を生かす調理や盛り付けでお皿の上に季節を感じられる・・一口一口、心豊かにいただけるお料理ばかりです。

まずは前菜の盛り合わせ。メニューには5種(1,000円)と8種(1,500円)がありますが今回は前者をいただきました。

あおさ海苔のブランマンジェ
「こちらはシェフのスペシャリテでもあり、単品でのオーダーがなければ大抵盛り合わせに入れています」ということで、一度は食べてほしい自慢の一品。優しい口当たりのブランマンジェが舌の温度で温められた瞬間にあおさ海苔の香りが引き立ち、その香りだけを残しつつ胃の中にやさしく滑り込みます。言うなればコース料理のアミューズのようで、食事のスタートにぴったりです。

ひっさげまぐろのカルパッチョ
成魚(マグロ)と幼魚(ヨコワ)の中間をさす「ひっさげまぐろ」は、ヨコワより脂の乗りが良く、マグロよりも若々しくあっさりとした味わいで両者のいいとこどりのようなお魚。また冷凍ではなく生のものしか出回らないため、新鮮で旨みの流出が無いのも特徴です。
そんなひっさげまぐろのカルパッチョの上に乗るのはイタリアでは定番の付け合わせである玉ねぎのアグロドルチェ(甘酸っぱく仕立てたもの)。まわし掛けられたフレンチマスタードで驚くほど味が締まります。見た目も美しいですが、口の中での完成度がすごい・・計算しつくされたシェフの技に序盤からノックアウト寸前です。

ぼたんエビの塩茹でwスダチ
塩分やミネラル分を海水と同じにした90℃の塩水で1分間茹で、同じ塩水で作った氷水に3時間漬け込むという何とも手のかかった一品。
ただの茹でエビかと思っていたら大間違い、全くの別物です。味付けは塩水のみなのでエビ本来の味が引き立っていて、生と火を通したものとの中間の食感はなんとも言いようがないくらい柔らかくほわっほわ!これに、すだちのカドのない柑橘感がぴったりで、シンプルながら非常に完成度の高い一品です。

生ハムのマスカルポーネと旬のフルーツジャム包み
口に入れた瞬間、ジャムとバルサミコ酢で強い甘みを感じますが、爽やかなマスカルポーネと適温の生ハムの旨みや塩分がそれをしっかりと受け止めます。是非ワインに合わせていただきたい!

にんじんの一品
食感の良いキャロット・ラペの下にはにんじんの甘みを楽しめる本格的なムース。本当に隅々まで手が込んでいます。

アクアパッツア
鍋の中でグツグツと煮立った状態で出されるので、まずはその香りを楽しみます。この日の魚はヒラメ、季節や仕入れによって鯛などを使うこともあります。
飲んでも体に良いほどの上質なオリーブオイルを惜しげもなく使い、優しく香るニンニクや生とドライの二種類のトマト、様々なオリーブ、ケッパーで非常に風味豊かな仕上がりです。
〆にパスタやごはんを入れられるので、魚介や野菜の旨みがぎゅっと詰まったスープを最後の一滴まで楽しんでください。

肩肘張らず楽しめる、日常に溶け込むような洋食を

「食材にこだわったフレンチやイタリアン、というと”格式ばった””敷居の高い”というイメージですよね。でも特別な日にだけ食べるのではなく、洋食をもっと日常的に、気軽にいろんな人と楽しんで欲しいんです」とおっしゃる通り、メニューを見ても価格は手ごろなものばかり。
安心・安全で質の高い食材にこだわった上でこの価格を実現できるのは、生産者からの直接仕入れ以外にも、ソースやスープなど食材の仕込みを一からお店で行っていたり、調味料まで手作りするなどの手間暇かかる様々な工夫があってこそ。作り手の「料理愛」なくしては成り立ちません。

一皿でボリュームがあるイメージのある洋食ですが、色んなものを楽しめるようにと一皿を小さくしてあったり、お酒もワインだけではなくビールや日本酒、カクテルまで幅広く揃っているのでとても立ち寄りやすいお店です。

洗練された空間の中に木や緑の温かみを感じられる店内で、肩の力を抜いて、美味しい料理を心ゆくまで味わってみてはいかがでしょうか。

取材日:2017.09.27

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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