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肉割烹 肉楽 晃虎

専門飲食店確かな食材、確かな技、確かな味。大人の隠れ家で味わう「本物」(大阪 長堀橋 肉割烹 肉楽 晃虎)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

肉割烹 肉楽 晃虎

電話番号
06-6121-2906
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
大阪府 大阪市 中央区島之内2-13-31 [ MAP ]
最寄り駅
長堀橋駅
営業時間
18:00 – 23:00(L.O 21:00)
定休日
日曜日
座席数
16席
平均予算
10,000円~11,999円
求人情報
-

大阪、長堀橋。地下鉄心斎橋駅からも徒歩圏内にある「肉割烹 肉楽 晃虎」
落ち着いた雰囲気で美味しいお料理をいただけると昨年のオープン以来噂が噂を呼び、既に予約でいっぱいの人気店となっています。

高級感漂う店構えに、足を踏み入れる前から気持ちが高まります。

暖簾をくぐり、店内に入ると目に飛び込んでくるのは美しい木製のカウンター。奥にある個室のお座敷と合わせて十数席の店内はすっきりとまとまっていて、落ち着いてお食事ができます。

洗練された和の中に忍ばせるフレンチの技法

フレンチ出身のシェフが1人で切り盛りするこちらのお店。和のメニューを基軸にしつつ、仕込みや味付けにフレンチの技法を用いた“ひとひねり”が面白いです。

今回ご紹介するのは、定番のコースとは別に新たに登場したお鍋のコース。
一皿目からインパクト大ですよ。

<ウニとイクラの一口炙りユッケ丼>

宝石のようにちりばめられたイクラの中央に卵黄を絡めたごはん。その上には軽く炙った神戸牛のロースと淡路島由良港からの生ウニ。お皿の中に贅沢がぎゅぎゅっと詰まった宝箱のような一品は、食べるのを忘れてしばし見とれてしまうほど。
ひとつひとつの美味しさは言うまでもないのですが、それぞれに個性の強い食材が、卵黄のコクと自家製の塩だれで見事に調和されているところに確かな技を感じます。

季節や仕入れによってイクラの部分が他の食材に変わることもありますが、人気の定番メニュです。

〈前菜三種盛り〉
山口産トラフグ白子のボイル・国産牛ハラミのたたき 鳥取産キャビア添え・北海道産アオリイカの三升漬けとカブの浅漬け

旬のものを中心に、その日仕入れたもので丁寧に作られた三品。
お察しの通り、この一皿で延々とお酒が飲めます。
ここまでで既にかなり満足感が高いのですが、いよいよ次はメインのお鍋です。

〈鹿児島のざき牛シャトーブリアン・京都牛タン薄造り・岡山オリーブ牛ロース〉
産地にこだわらず、その時一番美味しいものを仕入れるお肉は、様々な種類や部位を楽しめます。
最高級ブランド牛の希少部位シャトーブリアンをしゃぶしゃぶでいただけるなんて、とっても貴重な体験です。

シェフ自ら市場に赴いて仕入れるたっぷりの旬の野菜。お肉も野菜もこれで2人前です!
紅心大根や黄色にんじん、赤水菜など色鮮やかですね。おすすめは、お鍋には珍しいワイルドクレソン。お肉で巻いて食べると相性抜群の名脇役です。

そしてお鍋の命のおだしですが、「まずはこれだけを飲んでみて下さい」ということで一口。

京都牛タンのゲタの部分と香味野菜、卵白を使ってコンソメを作る要領で仕込まれた洋風のおだしは、見た目通りのすっきりとした飲み口と、じんわりと滋味深い味。まだしゃぶしゃぶしていないのにすでに牛の旨みがしっかりと感じられる納得の味です。

さていよいよそのおだしにお肉をさっとくぐらせます。3種のお肉それぞれの食感や、脂の甘み、旨み、肉そのものの味の強さなどを楽しむ、至福の瞬間です。

添える薬味にもこだわりが光ります。特にこの柚子胡椒は数か月待ちの大人気商品で、シェフ自身も手に入れるのに苦労するほど。嫌味なく肉の味も、スープの味も引き立ててくれます。

シメに登場したのは、すでにスライスされたトリュフが乗った稲庭うどん。そして山盛りのトリュフ。
鍋にうどんを投入した後シェフが目の前で削ってくれる”追いトリュフ”のパフォーマンスが待っています!

これでもかと散らされたトリュフがスープの熱で温められると一気に香りが舞い立ちます。野菜や肉の旨みが溶け込んだスープの味と芳醇なトリュフの香り、そしてそれらをしっかりと絡めとる細目の稲庭うどん。なんて贅沢な、そして完成されたシメでしょう。
和であり、洋であり、そのどちらでもない。まさにシェフの真骨頂ともいえる、素晴らしい逸品です。
是非、最後の一滴まで楽しんで下さい。

空間を彩る美しい酒器で珍しいお酒を楽しめる

日本酒はもちろん、ワインも、お肉に合わせられるようなしっかりとした赤を中心に揃っています。
珍しいものやラベルが魅力的なものなどもあって、写真を撮って帰るお客さんも多いのだとか。「商品の入れ替えのために気まぐれで開けちゃいます」とおっしゃるシェフ。たまに高級ワインがびっくりするような低価格でグラスで出ている日も・・出会えたらラッキーですね!

そして空間を演出し料理を引き立てるものとして、器やグラスにもこだわりが。様々な江戸切子から好きなものを選べるなど粋な計らいもあり、一杯一杯がより楽しく、美味しく感じられます。

特別な日だけでなく、本当はいつでも来て欲しい。

「コース設定や店構えから、今は接待や記念日など特別な日にご利用いただくことが多いです。でも本当は、フラっと来てカウンターでその日の気分で酒に合わせて楽しむような気軽な使い方もしていただけたらいいなと思っているんです」とおっしゃるシェフ。基本的にはコースのみですが、食材や味付けなどのアレンジは自在。状況に応じて一品対応もしているので、実際にカウンターに一人でふらっと訪れる常連さんも。

味はもちろん、空間、雰囲気などお店の全てが、シェフそのもの表しているよう。高級感漂う店構えにも関わらず、肩肘張らずにどこかほっとした気持ちでお食事をいただけるのはシェフの気さくな人柄によるものかもしれません。

大事な場面ではもちろん、このお店が「美味しいものが食べたいな」「シェフに会いに行きたいな」そんな時にも足が向くようなあなたのお気に入りのお店になったら素敵だと思いませんか?


取材日:2017.12.5

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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2019/08/26 11:50:59

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