人気店から招待状をもらおう! レポハピ

人気店から
招待状をもらおう!

記事を条件検索する

ログインしてください

会員登録は無料です

会員登録するとマイページに招待状が届きます。

あなたの登録情報や興味関心、SNS利用状況で、届くオファーや招待状が変わります。

利用規約を確認してください。

チーズ&ドリア カフェ ジャンブーカ

レストラン多種多様なチーズ料理が楽しめる北海道チーズ専門レストラン(大阪 阿倍野 チーズ&ドリア カフェ ジャンブーカ)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

チーズ&ドリア カフェ ジャンブーカ

電話番号
06-6636-0555
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
大阪府 大阪市 阿倍野区阿倍野筋1丁目6−1あべのキューズモール4F [ MAP ]
営業時間
11:00~23:00
定休日
あべのキューズモールの休業日に準ずる
座席数
店内76席、テラス64席
平均予算
[昼]1,000円~1,500円 [夜]1,500円~2,500円

2017年11月7日に北海道チーズ専門店としてリニューアルオープン

最近、梅田・難波という大阪の2大繁華街に引けを取らないぐらいに人気が出ている阿倍野エリア。
その中でもファミリー層に人気なのがあべのキューズモールです。

そんなあべのキューズモールの4階には数々の飲食店が並んでいますが、今回紹介する「チーズ&ドリア カフェ ジャンブーカ」は種類豊富なチーズ料理が食べられることで人気のお店。

2011年のあべのキューズモール開業のときからお店自体は存在していたものの、2017年11月7日に北海道チーズ専門店として生まれ変わりました。

店長は笑顔の素敵な柊木さん。
そして、今回お話をお伺いしたのは、主任の加藤さんと、同じく主任の大重さんです。

北海道チーズの魅力を伝えたいという想い

「ジャンブーカ」のコンセプトは、北海道チーズの美味しさをお客さんに伝えていくこと。

北海道のチーズは昔は全く注目されておらず、2008年に北海道で行われた洞爺湖サミットがきっかけでだんだんと有名になってきたそう。

そんな北海道のチーズのことを日本人はあまり知らないため、もっと広めていきたいという想いがあるようです。

メニューを見せていただくと、チーズをたっぷり使用したメニューがたくさん。
ほとんどのチーズは北海道の花畑牧場、小林牧場から直送されています。

「チーズを使っていない料理はほぼない」とおっしゃるように、40種類ほどあるメニューの中でもチーズを使っていない料理は数点程度です。

その中でも特に人気なメニューが「牧場チーズフォンデュ」。

このチーズフォンデュは、北海道の小林牧場から直送されたカマンベールチーズをまるごと味わうことのできる一品。

具材はバゲットだけでなく、かぼちゃコロッケ・海老のフリット・ソーセージ・野菜(ブロッコリ・プチトマト)が用意されています。

チーズの量は多いので、一つ一つの具材にたっぷりチーズを付けていただくことが可能。

とろりと濃厚でコクのあるチーズが美味しくて、食べる手が止まらないほどでした。
何より、具材の種類が豊富なのでずっと食べていて飽きません。

チーズを使用した卓上演出も楽しみの一つ

「牧場チーズフォンデュ」の他に人気なのが「熟成丸ごとパルミジャーノチーズのカルボナーラ」。

カルボナーラは提供された後に、大きなパルミジャーノチーズを削りながらパスタの上にかけていただくことができ、値段は少し張るにも関わらず、非常に人気のメニューなのだそう。

それ以外にも、卓上の演出のあるメニューがいくつもあり、料理を楽しむだけでなく+αの楽しみを体験できます。

例えば、この「デミグラスのハンバーグ」。

この写真だけを見ると一見普通のハンバーグですが、提供していただいた後に、びっくりするほど大きな北海道の花畑牧場のラクレットチーズの塊を削りながら振りかけていただけます。

「片手で持つにはちょっと重たい大きい半円のチーズを、表面だけ炙り、目の前で落とすことで臨場感やトロっと感を目の前で見られます。食べる前のワクワク感が高まる料理です」
とおっしゃる通り、チーズはトロトロと溶けていき、美味しそうなチーズの香りも漂ってくるので食べる前から期待度が上がりました。
これはあまり見たことのない光景なのではないでしょうか。

実際にいただいてみると、ハンバーグそのものもジューシーで美味しいのですが、チーズがかかっていることで美味しさは倍増。

チーズはしっかりと食べ応えがあるため、この一品だけでもおなか一杯になります。

もちろん、デザートにもチーズがたっぷり!

料理だけではなく、デザートにもチーズをしっかりと使用されています。

例えば「降り積もる雪のバター フレッシュリコッタチーズのパンケーキ」は、ふわふわの半熟パンケーキの上に専用の機械でバターを振りかけていただけます。

先ほどのラクレットチーズの時とはまた違い、パンケーキとマッチするようなふわふわ感が魅力の一品です。

このパンケーキは口の中に入れた瞬間にふわっと溶けていく不思議な食感。
しかしそこにチーズが加わることでしっかりとした後味が残ります。

チーズ料理をたくさん食べてお腹いっぱいになっていましたが、このパンケーキなら美味しくいただくことができました。

その他のメニューもおすすめのものがたくさん!

個人的に驚いたのは、ドリアの種類が10種類もあること。

具材だけでなく、入っているチーズの種類も6種類あり、ドリアによって様々なため、どのドリアを注文するか迷ってしまいそうです。

そして、ドリンクについて。
あべのキューズモールには車で来店されるお客さんが多く、ノンアルコールのドリンクは他店と比べるとかなり充実。
アルコールが飲めない人でも多種多様なドリンクを楽しむことができるのです。

北海道のヨーグルトや牛乳を使用したドリンクもあり、せっかくなら飲んでおきたいところ。
コーヒー牛乳は、あえて牛乳瓶に入れて提供されており、思わず写真を撮ってしまいそうになりそうです。

メニューは全体的に写真映えのするよう意識をされており、どんどん写真を撮って楽しんでもらいたいという想いがあるそう。

ディナーだけでなくランチも行っており、チーズ料理はもちろんのこと、一汁六菜の栄養満点の料理など幅広い料理をいただくこともできます。

活気のある店員さんたちとお洒落な雰囲気の店内

「ジャンブーカ」のスタッフは約30名が在籍されており、ほぼ全員が20代。
そのため、若々しくとても活気のある店内です。

今回お伺いして、皆さんの仲の良さも感じ取ることができました。

また、お店の雰囲気もとてもお洒落。今回お邪魔したのは夕方でしたが、夜になるとイルミネーションも楽しめるため、デートなどにもおすすめです。

そして、写真映えするのは料理や内観だけではありません。
お店の前の牧場感あふれる牛の人形は、なんと椅子になっており座ることができます。

あべのキューズモールのお客さんはファミリー層が多いため、こちらでお子さんたちがワイワイしていることも多いのだそう。

耐荷重は80kgのため、お子さんだけでなく大人の方でも座って楽しむことができますよ。

一つのフォトスポットとして、こちらでも写真をどんどん撮ってもらいたいとのこと。

北海道チーズの魅力に気付くことのできる場所

今でこそ、チーズ料理の専門店は増えていますが、元々は同じ系列のお店である「チェルシー なんばパークス店」で北海道のラクレットチーズを提供してから流行り始めたという経緯があるのだそう。

「ジャンブーカ」では、先ほど紹介した以外にも、カマンベールチーズ、クリームチーズ、ゴーダチーズ、モッツァレラチーズ、カッテージチーズなど多種多様なチーズを使用したメニューがあるため、チーズが好きな人であれば満足すること間違いなし。

今までチーズを食べるとき、全くどこの産地のチーズかを意識していませんでしたが、今回料理をいただいたことで北海道産のチーズの美味しさに気付くことができました。

皆さんもぜひ、北海道チーズのおいしさを体感してみてください。

取材日:2018.01.26

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

リアクション (0)

リアクション

2018/04/21 03:12:20

アイコン選択
メッセージ(12文字)