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アスヘノトビラ

ふわっと出汁しゃぶ、ふらっと気楽に上質を。ドラマの舞台にもなった京町屋で亀岡もち豚と和食をリーズナブルに(京都 アスヘノトビラ 四条烏丸店)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

アスヘノトビラ

電話番号
075-255-3301
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
京都府 京都市 中京区烏丸通錦小路西入ル占出山町307 [ MAP ]
最寄り駅
営業時間
[月~木・日] 17:30~翌0:00 [金・土] 17:00~翌1:00
定休日
不定休
座席数
140席
平均予算
3,000円~

地下鉄四条駅から徒歩5分/阪急烏丸駅から徒歩5分。

右手から入り、石敷きの小路を左へと数歩進みます。

元々あった京町屋を、デザイナーの森田恭通さんがデザインした和モダンな店構えのこのお店の戸を引くと、少し照明を落とした店内には至る所に御簾がかけられ、あたかも平安時代に時空移動したかのような感覚に陥ります。

テーブルやカウンター席を抜けて奥の座席にぐっと進めば、まるで龍安寺の石庭のような景色を眺めながら食事を楽しむことも。

ここでどんなお料理が楽しめるのか、戸を引いた瞬間から期待に胸が膨らみます。

「丁寧に引かれたとっておきのお出汁」

席に着いた瞬間に、ふわりとうまみの香りに誘われます。

綺麗に手入れされた銅製の鍋には、厳選された鯖節、かつお節、昆布の三種の乾物で丁寧に丁寧にひいたお出汁が注がれ、華やかな香りのにんにくをごろり、そして薄くスライスされた玉ねぎをはらりと加えれば、お出汁の濃厚でいてほっとするような香りが立ち上ってきます。

もういっそこのまま鍋ごと飲み干してしまいたい!
そんな欲求をぐっと我慢していると、きめ細やかな接客の店員さんが丁寧に優しく手際よく、出汁しゃぶへエスコートしていってくれます。

「京都亀岡 池田牧場 もち豚の出汁しゃぶ」

店員さんに手ほどきをされ、手際よく準備されたお鍋に、刺身でも食べられてしまうくらい新鮮な京都亀岡のもち豚を出汁にさっとだけくぐらせます。

舌の上に、このしゃぶしゃぶの為だけに引かれた絶妙なお出汁のうまみと、もち豚の自然な甘み、真っ白な脂身は口の中で粉雪が溶けるけるようにとろけていき、もっちりとした上質な豚肉の食感が口の中で踊ります。

「ああ、美味し。」

と楽しんでいると、心の内を見透かされたかのようなタイミングで、このもち豚を仕入れて下さっている「ミートショップ辻一」の辻村さんに偶然お会いすることが出来ました。

「このもち豚の特徴は、通常の豚のように粉っぽい脂ではなく、和牛の脂のように融点が低く、口に乗せた瞬間さらさらっと消えてしまうんです」
「そして名前にもある通り、きめが細かくもちもちっとした食感と上品な甘みをを楽しむことが出来るんですよ」

辻村さんのこのもち豚への熱い想いとこだわりを伺うにつれ、一口いただいて広がる「ああ、美味し」の謎に少し近づけたような気がします。

そしてその想いのたっぷりこもったもち豚を、目の前でクツクツとうまみの蒸気を上げ続ける天然の濃いお出汁にくぐらせるんですから、もうどうやったって、美味しい。
一緒にシャキシャキの九条ネギを贅沢に山盛りくるっと巻きながら一緒に食べれば、さっぱりと永遠に食べられてしまいそうです。

次に頂いたのは、

「京都亀岡 和牛上ハラミ溶岩焼き」

もち豚と同じく、京都亀岡で大切に育てられたこの和牛上ハラミ。

こちらも刺身で食べられてしまうくらい新鮮で甘みのある牛肉を使用。
さっと炙るだけでも美味しくいただけるのはもちろん、店員さんおすすめの食べ方は、二面だけをカリッと焼く食べ方。

熱々の溶岩の上で二面だけ、ジューっと少し焦がす程度に焼いて、後はさっと表面だけ火を通します。
まずはそのまま、何もつけずに上質な亀岡の上ハラミを堪能して下さい。
中はレアでほんのり暖かい程度に、外は霜降りをあえて少し焦がすので、噛んだ瞬間、上質な香ばしさと牛肉の甘みで頬が落ちそうになります。

そのまま全部ぺろりと食べてしまいたくなりますが、横に添えられたこだわりの調味料もお忘れなく。

料理長こだわりのミネラルが多い「シチリア産岩塩」、「九州産柚子胡椒」「ワサビ」の三種が添えられており、それぞれの味を楽しむことが出来ます。
そのままでも美味しいこの上質なハラミと、こだわりの調味料を美味しく合わせるコツは、隠し味のようにほんの少しだけ添えること。

お好みに合わせて、だけどほんのほんの少し。

色々な組み合わせをぜひ楽しんでみて下さい。

「雲丹といくらの贅沢巻き寿司」

まるで映画でヒーローが現れる瞬間のごとく華々しく現れた
この美しい巻き寿司。

実は常連さんは必ずリピートする隠れた人気の一品なんです。
店長さんに、こっそり教えてもらいました。

具は、これでもか!これでもか!と贅沢に使われた北海道産のウニ、イクラ、サーモン。
そして注目すべきは、料理長が引いた天然の白出汁で丁寧に巻かれた手作りの京風出汁巻きたまご。

お箸でつかんだら、ためらわずに魅力に誘われるままに遠慮なく口に運んでください。
新鮮な海の幸と、京の都らしい上品でしとやかな料理長特製の出汁巻たまごが酢飯からほろほろと溢れ出し、口の中に零れ落ちます。

これを目当てに、仕事帰りにふらりとカウンターでお酒を飲みに来る方がいるというお話に、思わずごくりとしながら何度もうなずいてしまいました。

そして、そんなカウンターの前にずらりと並べられたお酒の数々は、
各地から集められたとっておきのお酒ばかり。

その中でも、豚しゃぶに合わせて利酒師の方が厳選した「トビラのこだわり日本酒」という豚しゃぶ専用の日本酒は、食前酒、甘口、辛口と三種あるので、全部試してみたくなります。

もちろん飲み放題もあり、特定名称酒日本酒14種(大吟醸・吟醸酒・純米酒など)が時間無制限1500円なので、美食とともにゆるりとおとなの時間を満喫するのもいいですね。

プレミアム飲み放題では、2000円で上記の日本酒14種にさらに加えて、焼酎・生ビール・世界5大ウイスキー・ワイン・サングリア・フルーツハイボール・ソフトドリンクなどなんと53種類ものドリンクがあるので、仲間や家族と色々な楽しみ方も。

その和モダンな外観から、敷居が高めなんじゃないかと心配される方も多いそうなのですが、実は老若男女問わずふらりとおひとり様で一品だけ、気楽に日常のお夕飯や晩酌にさらっと寄られる方もとっても多くいらしゃいます。

私も次はカウンターに座って、豚しゃぶ専用日本酒を片手に、気さくな店長さんやスタッフの方々とお喋りをしにゆっくり伺いたいと思います。

取材日:2018.04.04

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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2018/08/15 23:57:19

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