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梅田 肉ビストロ forgiven

フレンチをバル感覚で気軽に。階段を上れば見つかる大人の隠れ家(大阪梅田 forgiven/フレンチマユバル フォーギブン 中崎町)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

梅田 肉ビストロ forgiven

電話番号
06-6360-9702
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
大阪府 大阪市 北区堂山16-2 三木ビル2F [ MAP ]
最寄り駅
JR大阪駅、阪急梅田駅 徒歩7分
営業時間
【平日】 17:00~24:00【土~日】 13:00~24:00
定休日
不定休
座席数
24席
平均予算
3,000~

フレンチを気軽にバル形式で楽しめる

梅田駅と中崎町の中間くらいに位置し、繁華街を少し抜けたあたり、階段を2階に上っていくと「forgiven」があります。
細い階段をのぼるとパッと視界が開け、目に入るのはオープンキッチンと木をベースにした温かみのある店内。

こちらのお店は、フレンチを気軽にバル形式で楽しめる、ちょっと珍しいお店です。
自慢のバルフレンチをたっぷり頂きましたのでレポートします!

数々のフレンチを気軽に楽しめます

「サラドポーム (フランス風ポテトサラダ)」

この一皿を見たときに、「美女と野獣の晩餐に出てきそう」と思ってしましました。

サラドポームの上には小さなバラが一輪飾られています。
バラはクレオパトラも常食にしていたもの、演出が凝っています。
この小さなバラは食用なので、贅沢に花びらを散らしてみて下さい。
バラの花びらのほんのりとした苦みがサラドポームの良いアクセントになってくれます。
見た目の美しさだけでなく、サラドポームに使われているマヨネーズは大分県から仕入れたプレミアム玉子を使用し、一からこだわりの材料のみで作られたシェフ特製。

肝心のお味は、マヨネーズとは思えないほど上品でクリーミー。
さらに全卵で作られているので、舌に乗せた瞬間にふわっと広がって、溶けてなくなっていきます。

フレンチというと上品に口に運びたくなってしまいますが、「forgiven」さんは気軽なバルが特長!ここは遠慮なくお皿の真ん中に盛られたポテトのタワーをフォークですくい、周りのマヨネーズをたっぷりと合わせながらぺろりと食べてしまいましょう。

初めての「サラドポーム」に魅了されます。

「野菜と鶏レバーのムース クリームチーズ添え」

一口パクリと頂くと、カリッとトーストされたバゲットの心地よい食感に、鶏のムースとクリームチーズの旨味が絶妙なバランスで合わさり、最後にはピンクペッパーの爽やかな香りが鼻から抜けます。

主役であるムースは、オーナーの出身地、丹波市から産地直送の新鮮なお野菜と鶏のレバーを合わせて作られ、旬のお野菜の食感や風味を感じられるようにほんの僅かだけ粗めに仕上げられています。
だから、鶏レバーだけで作るムースとは違い、じっくりと味わってもクセは全くなく、舌に馴染んでいきます。

ペアリングは、白ワインやシャンパン、日本酒などがおすすめです。

「鶏ムネ肉の60℃煮」

ヘルシーな鶏の胸肉を使用した60℃煮は、手間暇かけて調理され、口にすると柔らかく、しっとりとした舌触り。
特製ソースをつけると、ソースが繊維質にからみついてゼラチン質のようにプリっとした食感に変化し、二つの食感を楽しむことが出来るます。

ソースはグリーンマスタードのソースと、サラドポームでも使われているシェフ特製のマヨネーズをたっぷりと。
シェフにお願いすれば、ここにさらにグラスドビアンソースをかけて頂く事も出来るそうです。

2種類のソース(グラスドビアンソースも加えれば3種類)の上には、硫黄の香りが特徴のヒマラヤ産ブラックソルト、丹波の黒豆やピンクペッパーが美しくトッピングされ、好みに合わせて色々な組み合わせや食感を楽しめるのもこのメニューの魅力です。

「ビーフエスカロップ ローミート風オニオンチップ 
 グラスドビアンソース」

和牛の薄切り肉にかかるグラスドビアンソースには、フレンチでありながら日本人の口にも合うようにお醤油やお酢等も使われているので、老若男女問わず大好きな味だと思います。
上に乗せられたオニオンチップは、手包丁で透けるほどに玉ねぎを薄くスライスしてからよく絞り、油でじっくり揚げて飴色になる0.5秒前に勢いよくあげるそうです。

絶妙なタイミングと食材、全てが組み合わさったからこそ出来るこの味。
さらに添えられている薄くスライスした玉ねぎやクレソンを巻きながら食べれば、とてもヘルシーですぐに平らげてしまいます。

「ベニエドブーレ (フランス風 鶏の唐揚げ)」

唐揚げといえば、生姜やニンニク、お醤油等で作るイメージがあると思いますが、forgivenの唐揚げは一味も二味も違います。

「唐揚げのイメージを変えたいんです。」

というお店の想いがこもったこのベニエドブーレ。

一般的な唐揚げでよくつかわれる生姜やお醤油などは使わず、シェフ独自の配合で塩ベースにスパイスや月桂樹などが揉みこまれ、さらに片栗粉だけで肉汁を閉じ込めているので、噛んだ瞬間に爽やかなハーブの香りと共に肉汁が溢れ出します。

下に敷かれたソースは、旬のお野菜とたっぷりのハーブの香りが豊かな酸味のあるグリビッシュソース。
このソースの爽やかな香りが肉汁溢れる特製唐揚げと合わされば、いくらでも食べられてしまいそうです。

「プレーンオムレツ シャンピニオン添え」

オムレツと言えば、洋食屋やホテル等で出てくる乳製品をたっぷり使ったものを思い浮かべるかもしれません。
forgivenのオムレツは少し違います。

見た目はお洒落な洋食なのに、驚くのはそのとろりとしたオムレツの中に隠れた奥深い旨味。

思わず、

「昆布の出汁ですか?」

と尋ねた瞬間に、シェフが笑みを浮かべて呟きます。

「出汁やコンソメ等は一切使っていないんです。塩だけ、塩だけなんです。」

詳しく伺おうとすると、その材料のシンプルさに再び驚きました。

それは、大分県産プレミアム卵と、オーストラリア産ソルト。
材料はそのたった2つしかないのに、添えられたマイクロミニトマトの濃い甘みと、風味豊かな丹波の煮黒豆と合わせれば、ここにケチャップや醤油をかけるだなんて発想すら生まれてこないほど。

「お客様に喜んで頂く事が何よりうれしい。」

お店で使われているドレッシングやオニオンチップ等、全てが一からシェフの手作り。
ここまで手作りにこだわっているお店は一体いくつあるのだろうと考えてしまうほど全てにおいてこだわり抜き、食材へも愛をこめて作るのが、シェフのスタイル。

例え同じメニューであっても、それぞれのお客様のお好みやドリンクの進み具合にまで気を配り、オーダーメイドで味の調整を加えてくれます。

「気軽に通えないようなお店にしたくなかったから」

日常の生活の中で疲れた時に、つい足が向かってしまうようなほっと癒される場所を作りたかったと語るオーナー。

シェフと常に話し合い、料理にはとことんこだわりながらも気軽に隠れ家として立ちよれるようにと、価格も驚くほどリーズナブルに設定されています。

ノンアルコールカクテル モクテル??

こちらは「モクテル」。
あまり馴染みのない言葉ですが、モクテルというのはイギリス発祥のMock(まね、模造、偽の)+ Cocktail(カクテル) を組み合わせた造語。
偽のカクテル、つまりノンアルコールカクテルのことで、本場イギリスでは、モクテル専用のバーもあるんです。

手際よくシェイクされたジントニック風モクテルと、ロイヤルオレンジというオレンジジュースベースのモクテル。
材料はオレンジジュースやフレッシュなライム、トニックウォーター等、アルコールは一切使用していないのにも関わらず、飲むと不思議とカクテルの風味や雰囲気が味わえるので、アルコールの苦手な方も楽しめます。

ちょっと疲れた日のお夕飯や、2軒目のお酒メインのご利用にも、おもてなし上手なオーナーと、とことんこだわるシェフが温かく迎えてくれますよ。

forgiven、あなたの隠れ家にしてみませんか?

取材日:2018.04.06

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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2018/09/20 01:25:54

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