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割ぽうやじま。

誰にも教えたくない、知っている自分が誇らしい割烹料理屋(名古屋 砂田橋 割烹やじま。)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

割ぽうやじま。

電話番号
052-719-0282
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
愛知県 名古屋市 東区砂田橋5-2-7 レジュネミズノ 1F [ MAP ]
最寄り駅
名城線 砂田橋駅 徒歩4分
営業時間
昼:11:30~14:00、夜17:30~22:00
定休日
日曜、祝日
座席数
16席
平均予算
昼:1,000~2,000、夜:5,000~10,000
求人情報
-

※記事中の価格は取材当時の価格です。

イタリアンや中華を食べることには何の躊躇もないのに、和食屋さん、日本料理、割烹…なんていうと身構えていませんか?

実に様々に楽しめる、割烹の世界。
本日は名古屋地下鉄砂田橋駅すぐの「割ぽう やじま。」さんのご紹介です。

明るく、清潔感のあるカウンターのある店内はまさにイメージの中の和食屋さんそのもの。美しくセットされたお箸や敷紙の一つ一つに背筋がピッと伸びるようです。

名古屋に3店舗業態を変えて和食屋を展開する「やじま。」グループの「割烹」を任される濱口店長は名古屋の繁華街の寿司店で修業を積んだ実力派。きびきびとした動作と軽快だけれど軽薄ではない小気味よい会話であっという間に割烹料理屋の世界に引き込まれてしまいました。

旬のネタがのった厳選の三貫盛は 幻の銘酒「射美」と共に

ディスプレイされたお酒の数々を眺めながら会話を楽しんでいると、早速、涼しげなお皿に乗った一皿が目の前に現れました。
コハダ、車エビ、ブリの握り寿司です。きゅっと形作られたお寿司は丁度いい大きさ。車エビは身が厚くて「立派!」と思わず口にしてしまうほど。
しかし、いざ、お口に運ぶとペロリと食べられてしまいます。
これが、ネタとシャリのバランスというものなのでしょうか。なにしろ、おいしい!

よく見ると、ブリの表面に細かく隠し包丁が入っていたり、車エビの尻尾が外されていたりと食べやすさへの心遣いがありがたいです。ペロリと食べられてしまう秘密は大きさだけじゃないんですね。

さらに、濱口店長がお寿司に併せてくれたのは岐阜県揖斐郡で生産されている幻の銘酒「射美」というお酒です。

名水の里でも、特別な米どころでもない土地の小さな醸造所で生産されている「銘酒」。生産量が少なく市場に出回らない幻のお酒がいただける、というのもこのお店のポイントです。
いただいてみると、え!?これって本当に元・お米ですか??というお味。白ワインと言ってもわからないくらいフルーティーです。香りも、ザ・日本酒ではなく、甘酸っぱいふんわりとした香りです。
これは呑兵衛でなくとも飲み過ぎてしまうこと間違いなしです。そのくらい、するする飲めてしまいます。

パリッとした焼き目が美しい鯛は蕗味噌と共に。大きなお皿には他に、北海道産焼きトウモロコシ、おからのサラダ、プチトマトの梅酒漬け、ホタルイカの串焼きがのっています。割烹やじま。の定番から旬の食材が載った盛り沢山な一皿です。
「おつまみしか載ってません」とは濱口店長。確かに、どれもお酒のアテにぴったりで油断すると止まらなくなりそうです。
割烹料理と言うとかなり敷居が高く感じたりするのですが、ひとつひとつの料理に注目すると「おふくろの味」を感じます。もちろん、料理としての完成度はプロならではなのですが、どこか飾らずほっとする味がそこにありました。

ああ、美味しかった。のあとに

お食事の〆にピッタリのラーメンがありますよ、と濱口店長。
せっかくなのでいただくことに。正直、全部食べられるかな?と不安でしたが…

そんな思いは杞憂に終わりました!

鯛や昆布でとった出汁は「鯛の粗汁」と同じ。しかしスープはキラキラと澄んでいて粗汁という豪快なイメージとはちょっと違うかも…と、一口ふたくち、スルスルとあっという間に無くなってしまいました。
〆のラーメンと言うと思いのほか重くなってしまいがちなのですが、この鯛ラーメンはまるで出汁茶漬け。麺も素麺のように細いのですが、ラーメンのつるつるとした少しこしのある歯ごたえがあってこちらもペロリ。
ラーメンの上に小粒の梅干しが載っており、食べるタイミングを聞いてみたところ、なんとメニューの焼きおにぎりで残りのラーメンスープに「追い飯」してお茶漬けで〆る方も多いのだとか。
まさに余すところなく、骨の髄までおいしくいただけるということです。

知る人ぞ知る名店という言葉をよく聞きますが、つまり「知っていても教えたくない」お店ということ。だって人気になってしまったら今の雰囲気が台無しになってしまうかもしれない…。
知っていたら鼻高々なので、誰かを連れて行ってあげたいけれどひとり占めしたいというジレンマに陥る、そんなお店でした。
お酒を取り扱っているためご近所の常連さんが多いのだそうです。ご近所の方が羨ましい!
押し付けない柔らかな対応をしてくださる濱口店長がカウンターの向こう側で対応してくださるのでぜひ、大船に乗った気持ちで暖簾をくぐって欲しいと感じました。割烹初心者さんも、色々と楽しみたいグルメさんも満足できることをお約束します。

訪問日:2018.04.21

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

リアクション (1)

田辺 淳

icon 田辺 淳:
ステキ

リアクション

2019/12/15 08:15:58

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