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神戸スコーン物語® M

カフェ・スイーツ和の素材が教えてくれた新しいおいしさ。スコーンが誘う幸せ時間(兵庫 神戸スコーン物語® M )

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

神戸スコーン物語® M

電話番号
078-682-2800
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
兵庫県 神戸市 兵庫区松原通3丁目1-14 [ MAP ]
最寄り駅
営業時間
7:30-18:00
定休日
日曜日
座席数
7
平均予算
¥800~¥1200
求人情報
-

JR兵庫駅から阪神高速の高架をくぐり、南下すること7~8分。小中学校や児童公園のある閑静な住宅街の一角に、まるで外国の絵本の中に出てきそうなかわいらしい一軒家のカフェがあります。それが「神戸スコーン物語® M」。思わず中をのぞきたくなるような鮮やかなグリーンの扉が目印の、手作りスコーンとハンドドリップコーヒーのお店です。

英国生まれの素朴なおいしさ、召し上がれ!

扉を開けると、オーブンから立ちのぼる甘く香ばしいお菓子の香りがふわっと鼻孔をくすぐります。店内は木のぬくもりに満ちたわずか8席の小バコなカフェ空間。アンティークの椅子やテーブルが置かれており、自分だけの隠れ家にしたくなるような居心地のよさです。

こちらのお店の名物は、英国人直伝の本格的なスコーン。1個170~250円で、プレーン、ハニーシナモン、アーモンドパインの3種を定番に、チョコレートスコーンを木・金・土のみの限定で販売しています。テイクアウトのほか、店内でコーヒーや紅茶と一緒にイートインもできます。

粉の旨みや香り、風味をしっかりと引き出した愛らしい小ぶりのスコーンは、サクサクの食感の中にしっとり感があり、口どけの良さが際立ちます。そっと口に運ぶと、ひと口ごとにほろほろと舌の上で溶けてゆくよう。やさしい甘さに癒されます。決して作り置きはせず、毎朝その日に販売するスコーンを一つひとつ丁寧に焼き上げているのだとか。そのため、すべてのスコーンは売り切れ御免。閉店時間を待たずして完売となる日も多く、確実に食べたいという方は電話予約をおすすめします。

イートインで本物のスコーンのおいしさを堪能して!

スコーンといえば、なんといってもジャムやクリームなどのトッピングが外せません。スコーンはお持ち帰りもできますが、同店の場合は、イートインすれば家では食べられないオリジナリティーあふれるトッピングを楽しむことができるので、まずはイートインでのオーダーをおすすめします。ジャムをのせて食べる定番のスコーンや旬のフルーツジャムをトッピングした季節限定のスコーンのほか、同店にはもうひとつの名物スコーンがあります。それがこちら。

和風スコーンセット(粒あんトッピング) 700円(税込)J.C.Q.A.認定コーヒーインストラクター2級の資格を持つ店主・丸田浩司さんが、炭火焙煎で有名な神戸の萩原珈琲の豆を使って一杯ずつハンドドリップで淹れる香り高いコーヒーと相性抜群の粒あんがトッピングされた和風スコーン。紅茶と楽しみたい方には、珍しい静岡県産の深山紅茶と一緒にいただくのもおすすめです。愛知県の常滑焼の作家・稲葉安信さんによる土味を生かした焼締めのカップやうつわがステキです。

半分に割ったプレーンスコーンの上に生クリームと大粒の粒あんをたっぷりとトッピングしたスコーンを前にすると、「スコーンに粒あん!?」と驚かれるかもしれませんが、同店のスコーンは不思議と和素材とも好相性、不思議と舌にしっくりくるお味なんです。小豆の食感を生かしたこだわりの粒あんは甘さをかなり控えており、粒の形を丸ごと残しているため、しっかりとした食べごたえ。そこに、サクサクとした歯ざわりのスコーンと生クリームのコクが折り重なって、絶妙なおいしさが口の中に広がります。

「和風スコーンは、お客様の『スコーンにあんこをのせたらおいしいんじゃない?』というひとことからメニュー化することになりました。最初は半信半疑で作ってみたのですが、食べてみると作った私もびっくりするくらいおいしくて!(笑)。色々な方に試食もしていただきましたが、反応も上々だったため、お店でお出しすることにしました」。いくつかの偶然が重なって生まれたというスコーンは、丸田さん曰く「スコーンの新しい世界を開いてくれた、いわば奇跡のスコーン」。食べた方の口コミでそのおいしさが広がり、この味を求めて遠くは京都や名古屋からもゲストが訪れるようになったといいます。現在、和風スコーンはこちらの定番の粒あんトッピングに加え、夏はずんだあん、秋冬は栗の渋皮煮、冬は柚子マーマレードといった季節限定の和素材トッピングが登場します。

おいしさの秘密は、丹波笛路村産の極上大納言小豆

粒あんに使われる大粒の小豆は、高級和菓子の材料として知られる丹波大納言小豆。丹波の笛路村から直接買い付けています。店主夫妻が愛してやまない小豆は、種皮が赤く、大粒で俵型、江戸時代から作られている小豆の王様ともいうべき極上品。じっくり炊き込んでも皮が破れにくいため、大粒の食感をそのまま生かした上品な甘さの粒あんに仕上がります。「昨年は7月と12月に産地に赴き、苗の植え付けと収穫にも参加しました。すると今度は生産者の方がお店を訪ねて来られたり。産地と顔の見える関係ができたことで、素材に対する想いがより深くなってきたと感じます。この小豆のおいしさをたくさんの方に知っていただきたいですね」。

新名物誕生!スコットランド生まれのショートブレッド

2016年12月、スコーンの次に誕生した新しい味は、サクサクの食感とバターのリッチな香りが楽しめるスコットランド生まれの伝統菓子・ショートブレッド。英国で長年親しまれている、シンプルで飽きのこないお菓子です。

ショートブレッド 1本120円(税込)ショートブレッドの王道を行く「フィンガー」と呼ばれるきれいな長方形をしたオーソドックスなバタークッキーは、口に入れると、ふわっとバターのよい香りが広がり、サクッ!ホロッ!とした絶妙な歯ごたえと食感です。バターと小麦粉、砂糖、そしてひとつまみの塩だけという極めてシンプルな素材で作られるため、一切のごまかしがきかないお菓子。素材のシンプルさゆえに、手作りの技術の高さが光ります。 クリームやジャムを添えて食べるスコーンよりももっとカジュアルに食べられ、お値段も手ごろなので、毎日のように買いに来られる方やお遣い物としてまとめ買いして帰られる方も多いそう。1本でも満足感があるので、小腹がすいたときやおやつ用に常備しておきたくなるお菓子です。

英国人直伝のスコーンから独自のスコーンへと進化中

同店のオープンは2013年のこと。英国の一般家庭で作られているような素朴で味わい深いスコーンのおいしさと自由な食べ方をもっと日本の人に知って欲しいという想いで、店主の丸田浩司さんがスコーン専門店をと思い立ったのが始まりでした。開業に向けて準備を進める中、丸田さんはスコーンの本場のレシピを修得するために渡英。20年以上も交友のある英国中部の都市・ダーリントンにすむ英国人女性の家にしばらく滞在し、本場のスコーンの作り方をみっちり伝授してもらったといいます。

「店をはじめたばかりの頃は『英国人直伝の味』として本場の味を再現することにこだわっていましたが、実は今はまったく逆なんです。英国とまったく同じ味を日本で再現することは不可能だし、それをやる必要もないと感じるようになりました。そのきっかけとなったのが、和風スコーンとの出会い。旨みや風味といった繊細な味がわかる日本人だからこそ評価できるスコーンがあるはずだ、その味を追求してみようと思うようになりました」。

英国生まれ神戸育ちのスコーンが教えてくれる新しいおいしさ

スコーンのトッピングはジャムとクリームに限りません。スコーンにはもっと色々な食べ方があると話す丸田さん。「プレーンスコーンなら、クリームチーズやサラミをトッピングしたり、ハムを乗せてもOK。食事系のスコーンをワインと一緒に楽しむのもおすすめです。今後は、抜群においしい丹波笛路村の野菜を使ったべジスコーンなど食事系のスコーンを手掛けてみたいですね」。

同店のスコーンは、「本籍地は英国。住民票は神戸」というイメージなんだとか。アフタヌーンティーのイメージが強いスコーンをもっとカジュアルにもっと自由に楽しんでもらうことが目標だといいます。

日本人は食に対するこだわりが強く、その味覚は世界の中でも圧倒的に優れているといわれます。そんな日本人が食べて満足する味を―。その想いがカタチとなった英国生まれ神戸育ちのスコーン。ひと口かじれば、今まで味わったことのない新しいおいしさと新鮮な驚きに、あなたもきっと包まれるはずです。

取材日:2016.01.19

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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