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山起(ヤマキ)

手羽先の先が食べられる特許を取得!聖地・大分中津の揚げたてが食べられる町のから揚げ屋さん(東京 世田谷 から揚げ山起)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

東京都
  • 下北沢・明大前・成城学園前 |
  • 2018.08.20|

山起(ヤマキ)

電話番号
03-3706-6166
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
東京都 世田谷区 桜3-25-3 [ MAP ]
最寄り駅
上町
営業時間
10:00~22:00
定休日
水曜日
座席数
8席
平均予算
昼700~1,000、夜2,000~3,000
求人情報
-

から揚げの聖地・大分中津のから揚げ

東急世田谷線上町駅から徒歩10分、馬事公苑に向かう世田谷通り沿いにある【福沢諭吉の里大分中津名物 から揚げ山起】
ここに特許を取ったという、とっておきの手羽先があると聞いて取材に行ってきました。

大分県中津はから揚げの聖地とも言われて、しっかりと味の染みこんだ鶏肉が大きな特徴です。
この大分から遠く離れた東京で、そのご当地グルメが食べられる!というのは大きな魅力ですよね。

また、特に気になる手羽先のから揚げに特許、とは…?早速、店主である平山さんにお話を伺いました。

特許を取得先まで全部食べられる手羽先のから揚げ

元々は鉄板焼きの店を同じ場所で営業していたという平山さん。
この地で商売を営んでもう20年になります。
8年前、自分の故郷の味であるから揚げへの情熱から、現在の【から揚げ山起】を新たに開店。
自分自身も大好きだというから揚げに向き合っているうちに、気になることが…。

手羽先のから揚げは人気のあるポピュラーなメニューの1つですが、この手羽先には手羽中に近い部分の大きな骨と手羽先の先の部分の柔らかな骨とがあり、プルプルとして美味しい割りに、以外と食べる部分が少ない部位。

注文を受けるたびに、お客様が残すその骨を見て、この美味しい手羽先の先の部分が食べられないかと思案していました。

故郷の中津では手羽先の先を食べる人も多いのです。
ただ、手羽先の先を食べ慣れない人にとってはやはり若干の固さが気になるところ。

そこで閃いたのが、もっと柔らかくなれば、皆、手羽先の先まで食べてくれるのではないかという想いでした。

それから開発を重ね、出来上がった機械が『手羽先の先まで食べられる機械』です。
自分で特許申請の勉強をし、提出し、様々な審査の後、ようやく特許が取れたのが2018年が明けてすぐの頃。開発から取れるまで約3年ほどかかりました。

こちらが揚げる前の手羽先ですが、手羽先の先がクネクネと柔らかい…!

こちらを180℃の油でしっかり揚げ、中まで火がしっかり入るようにしばらく置いた後出してくれたものを頂きました。

アッツアツなことに、まずびっくり!
当然と言えば当然ですが揚げている間、音はするものの油の匂いがたちこめるわけでもなくどちらかというと静かに揚っていたので驚いてしまいました。

このフライヤーはウォーターフライヤーといって、油の汚れがすぐに下の水に落ちて油の劣化を防ぐため、胃もたれしないアッサリした油を保てる仕掛けです。

気になる手羽先部分から食べてみると、まるでナンコツを食べているような食感。
ポリポリ、コリコリしていてその若干の歯ごたえが肉だけではなく骨の旨味を味わえます。味は醤油味に塩味から選べます。

人気のから揚げ2種、醤油味のモモ、塩味のムネ

その他、定番の人気メニューが醤油味と塩味のから揚げです。
どちらもたっぷりの青森産のニンニクを下味に使い、醤油にはモモ肉、また特製の塩だれには細長く切った胸肉を1日かけて漬け込みます。この胸肉のから揚げの形からメニュー名は「から棒」。
鶏肉は国産鶏のみ使用し、今は主に鳥取・大山鶏を仕入れています。

鶏肉の筋などを丁寧に取り除き、漬け込んだ肉を180℃で2度揚げ。こちらも1度揚げた後、火が中を通るように少し待ってから揚げています。

注文はグラムでのオーダーで、だいたい100gがそれぞれこのくらいの量です。

醤油味は後からニンニクの味がしっかりと伝わってきて、もっちりとしたモモ肉の旨味と共に広がります。塩味はニンニクの味はするものの、塩気の方が若干、強め。胸肉のアッサリした肉感が固くならずジューシーです。

ご飯にもビールにもマッチするでしょう。

ここ、【から揚げ山起】は、店内で飲食できる他、お弁当もやっています。
こちらが『とり天弁当』。

とり天は生姜で味付けした鶏の胸肉を揚げ、鰻のタレをかけ、わさびでいただきます。この甘じょっぱい味にわさびが合います。電話注文もあるので待たずにお弁当が買えるのも嬉しいです。

また、大山鶏の半身を揚げた豪快なフライドチキンなどもありクリスマスシーズンにはこちらも人気があります。

美味しく最後まで食べて欲しい、そんな想いから生まれた手羽先の先まで食べられるから揚げ。ぜひ、食べてみて下さい。

取材日:2018.08.02

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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