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鮨 なにわ

江戸前ならぬ、「博多前鮨」を堪能できる。独り占めしたい老舗の隠れ家(福岡県 博多区 鮨なにわ)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

鮨 なにわ

電話番号
092-473-8448
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
福岡県 福岡市 博多区住吉4-6-21 [ MAP ]
最寄り駅
博多駅
営業時間
17:30~22:00(L.O.) 魚がなくなり次第終了
定休日
不定休
座席数
1F15席、2F15席
平均予算
4,000~10,000
求人情報
-

創業1970年の老舗のお店で、現在は2代目大将の尾林忠雄さんが引き継いでいます。
「鮨 なにわ」は博多の中心地にあり、すぐ目の前には住吉神社もあります。

「江戸前」ならぬ、「博多前」をご存知でしょうか。
名前の通り玄界灘で獲れる魚、いわゆる「博多」の前(近郊)で獲れる魚介類をネタにしています。

大将の尾林さんは鐘崎を中心に、姪浜や糸島等の漁港をまわり直接仕入れます。
網ごと買い付けることもあるため、市場には出回らない珍しい魚が含まれていることも。

新鮮なネタはもちろん、ここでしか味わえないお鮨にも出会えるのです。


まずは付け出し。
この日はカニに菊花かぶ、白身魚の南蛮になまこの酢の物。
※写真は2人前です。

しめ鯖はくるんと目の前で手際よく握ります。
さっぱりと、美味しく頂けました。

付け出しの中で、特に感動したのは、なまこの酢の物です。
水深10mで獲れるなまこだからこそ、この味になると大将の尾林さん。

お茶に浸すのもポイントで、そこからこの料理名を「茶ふりなまこ」と呼んでいます。
こりこりとした食感はもちろん、味はとろろ昆布のようで上品な磯の香りを楽しめます。
調理法もちょっとお聞きしちゃいました♪

素敵な器も目で見る美味しさひとつ。
ずっしりとした土物の和の器も素敵でしたが、写真の器はなんとスペイン製。
ここまででも、十分美味しく楽しませて頂きました。

いよいよメインのお鮨。
つやつやとしたお鮨が大皿に並びます。食べやすい大きさ。

大将は調味料にもこだわっていて、吟味して納得したものだけを取り寄せて使用しています。
しゃりは赤酢のみ。砂糖類は殆ど使いません。
こだわりの赤酢はさっぱりとして、まさにネタのうま味を感じながら美味しく食べられます。

げそは後から甘みが追いかけてくる感じ。
ハモはあえてこのままで。脂がのっていてつやつや甘みが強く、口に入れるとほろりと崩れます。

コースは全ておまかせとなり、「3,000円」「6,000円」「8,000円」があります。
直接仕入れていますので、その日仕入れた新鮮なネタになります。もしかしたら、珍しいネタに遭遇できるかもしれませんね。

また、1月になればフグのコースも「10,000円」で登場します。
実は、鐘崎で獲れたフグが下関市場に並びます。
大将も鐘崎でフグを仕入れていますので、わざわざ足を運ばなくともこちらで味わえます♫

お料理が出てくるまでは趣のある水屋を眺めたり、仕込み中の大将と会話を楽しんだり。
カウンター席と小上り。
店内はけっして広くはありませんが、居心地の良い懐かしい空間が長居してしまいます。
お店の二階にはちょっとしたお座敷もありました。

余談ですが、こちらは伊藤博文のお孫さんに書いて頂いたもの。ちょっとしたお店の看板になっています。

また大将の尾林さんは、香港や福岡のお店でも海外の方に講習を開いています。香港のガイドブックで特集されたことも!

お店のメニューも英語で書かれていたり、海外からのお客様からも好評です。
お鮨も美味しく、お手頃なお値段ですのでご家族連れも多いです。

気さくな大将と話も弾みます。是非「博多前」寿司の「鮨なにわ」へ。
お待ちしています♫


取材日:2018.12.05

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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