無理せず自然にイクメンになれる! 夫婦の絆が深まるマタニティスクール。

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配信日 2017-05-31
記事提供 株式会社レポハピ

“イクメン”とは育児に積極的な男性(メンズ)のことで、何かと話題にのぼる言葉だ。男性も育児をするのは当たり前という時代になりつつあるが、どう育児に関わればいいのか、戸惑う男性はまだ多い。そんなプレパパを応援するマタニティスクールがある。主催者である助産師・高須賀千絵さんによると、単に育児技術を学べるだけではないという。夫たちにも好評のスクールは何を教えているのだろう。

育児の役割分担がはっきりすると、夫も安心できる

一般的なマタニティスクールでは、妊娠中の身体の変化、お産の流れ、お風呂の入れ方やおむつ交換などの育児技術が学べる。一方、高須賀さんのラヴィ・マタニティスクールではさらに踏み込んで、現実的にどの程度の役割分担か、産後はどんな毎日かなど、各々の育児生活が思い描けるように教えている。夫の役割を明らかにすれば、女性の負担が減る。男性も動き方がわかり安心できる。
また、スクールでは次のことを大事にしている。
●夫婦が出産・育児で温度差ができないように、産後の現実を共有する。
●夫婦がどんなスタンスで育児したいかを考える。
●男女の脳の違いを踏まえ、夫の協力体制や姿勢、声のかけ方などを教える。
夫婦が納得でき、実生活で役に立つ内容となっている。

出産まで、夫婦で充実した時間を過ごせるように

数年前、受講した男性からは「何の講座かわからないけど付いてきました」という声が多かった。しかし最近は、積極的に参加する男性が増えており、「夫として何ができるのかわかった」「出産時のサポートを学べて良かった」という前向きな感想が目立つ。
ところで、産前準備に困る夫婦は多い。情報が氾濫し、無駄なものを買ってしまいがちだ。そこでスクールでは、居住地域や実際の育児生活を考慮した準備を教えている。「何から手を付ければいいのかわかった」「自分に合うものや本当に良いものの考え方がわかった」と喜ばれている。
 出産までの間は、夫婦が互いの理解を深め、新しい家族のために準備をする貴重な日々だ。より実りある時間にするために、ラヴィ・マタニティスクールは本当に必要なことを教えている。

<ラヴィ・マタニティスクールについて>
プレママのための出産前講座(不定期)
夫婦でも一人でも受講OK 。3~5組の少人数制。個別対応も可能。場所は大阪心斎橋・ラヴィセミナールーム。


http://lavie-co.jp/premama427/

※兵庫県西宮市の産婦人科「サンタクルス夙川」でも開催中。全4回、1回2時間。

http://lavie-co.jp/maternityschool/

取材・文/河本樹美

レポハピプレス編集部

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