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ペボラ カラフルなペットボトル!でも、これ、「ペットボトルライス」=お米なんです。

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レポハピプレス編集部

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#言われなければ、これがお米と気づかない「ペボラ」 ©PEBORA

「ササニシキ」「コシヒカリ」「ゆめぴりか」……お米の銘柄は現在日本に850種近くあるという。どれも特長があって一度は食べて試してみたいところだが、5kgや10kgの袋でそう何種類も買うわけにはいかない。と、諦めかけていたら全国の色々な銘柄米を、少量ずつ販売しているお店があった。それも普通のビニール袋入りではない。カラフルで可愛い「ペットボトルに入っているライス」、なので「ペボラ」。

ペットボトルは素敵なドレス

#ワイングラスのようにぶら下げて売るスタイルは意匠登録済み ©PEBORA

2015年度の日本人1人あたりのお米の年間消費量は54.6kgと、ここ65年間で半分以下に減少している(農林水産省統計)。このような現状で消費者、とりわけ若者層にお米に対してもっと興味を持ってもらいたいという想いの中から生まれたのが「ペボラ」だ。ペットボトルはコンビニやスマホなどと同じように、若い人の日常生活の中には無くてはならないアイテムといえる。さらにカラフルなペットボトルをワイングラスのようにぶら下げて販売することで「お米は重い」という既成概念を壊し、飲料などと同じように気軽に手に取ってもらえるように工夫されている。1本のペットボトルに入っているのは2合(約300g)の脱酸素剤を封入した無洗米。だから保存も安心で、炊飯する時にも1回で使い切れて無駄が無い。

#直営店「コメクート」の店内 ©PEBORA

直営店「コメクート」では約40種類のペボラを扱っている。「米へんに九と十で、米(こめ)食(く)うと」とはなかなか「粋」なネーミング。テーブルの上にある色鮮やかな紙袋は、ブランド米の5kgや10kgでの販売用なので、ペボラで気に入ったお米を続けて食べたい時に向いている。お店のコンセプトは「すべては米から始まる」ということで、糠を使ったふりかけ「デヌカ」やエプロンなど自然素材にこだわった「食べる・使う・身につける」アイテムも揃っているので、ペボラと一緒に購入する人も少なくない。

サプライズ感満点のギフト

#ギフトセットの内容は自由に組み合わせることができる ©PEBORA

お米のギフトというだけでは至って普通であるが、それがペットボトルに入っているとなると開けた時のサプライズ感は格段の差だろう。
ペボラで良く売れているのは、青森県産/青天の霹靂(500円税別・写真左)や新潟県産/魚沼コシヒカリ(530円税別・写真中)など。また、これから期待の新顔が新潟県産/新之助(530円税別・写真右)や岩手県産/金色の風(500円税別)など、思わず目移りしてしまう。

#出産の内祝いには赤ちゃんの写真入りがピッタリ ©PEBORA

ギフト利用としては、ちょっとした手土産や中元・歳暮の他、空港や駅の売店で訪れた先のご当地米を手土産として購入する人が増えているようだ。また、結婚式の引き出物や出産の内祝いにピッタリなのがオリジナルラベル。1本あたり50円(税別)の追加で1本から注文できるのが嬉しい。
好みのブランドを組み合わせるとともに、お茶漬けの素やふりかけなど、お米をより美味しく食べられるアイテムとセットにするのも気が利いているだろう。

米食が元気の基本

#「鶏のライスブラン唐揚げプレート」は人気のメニュー ©PEBORA

コメクート八戸店の1階にはイートインスペースもあり、ランチもディナーも楽しむことができる。もちろんメインは「美味しいご飯」。お米マイスターが厳選した全国のお米を、超軟水の世界自然遺産「白神山地の水」で炊飯したものを日替わりで食べることができる。メニューはセットの他、おむすびやすき焼き、オムライスやパエリアなど豊富で、中でも“糠衣”を使用した唐揚げは他とは一味違う美味しさにリピーターも増加中。

#コメクート八戸店 ©PEBORA

コメクート八戸店の2階には多目的スペース「Studio 5MaLu2」がある。プロ仕様の音響や照明設備を備え、運動や趣味などに利用できる。思い思いに自分の時間を楽しんだ後のご飯の味はきっと格別だ。
日本人がお米を食べるようになって3000年。やはり日本人とお米は切っても切れない関係にある。このお米に新しい命を吹き込もうとしている「ペボラ」と「コメクート」の想いは、もっと大きく豊かに実るに違いない。

取材協力 株式会社PEBORA(ペボラ)
ホームページ

http://pebora.jp

[店舗]
KOMEKUUTO 八戸店
〒031-0011 青森県八戸市田向毘沙門前39-3
電話 0178-51-6070
KOMEKUUTO 三沢店
〒033-0000 青森県三沢市大字犬落瀬字古間木154-264
電話0176-27-1265
KOMEKUUTO 新宿マルイ本館店(2017年11月17日オープン)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目30-13 新宿マルイ本館5階
電話03-6709-9851
ホームページ

http://www.komekuuto.jp/

取材・文 / 梅川謙次

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2019/08/26 13:39:21

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