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博多筑紫口 肉寿司

居酒屋ここは天国か!?博多駅筑紫口徒歩2分にあるお肉のワンダーランド「肉寿司」で楽しむ極上のお肉パレード(福岡 博多 筑紫口 肉寿司)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

博多筑紫口 肉寿司

電話番号
092-472-2226
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
福岡県 福岡市 博多区博多駅東2-1-24 ギャラリー博多ビル 1F [ MAP ]
最寄り駅
営業時間
[月~木・日・祝日] 17:00~24:00  [金・土・祝前日] 17:00~翌朝5:00
定休日
不定休
座席数
38席(カウンター12席/テーブル席11卓)
平均予算
3,000円~4,000円

たまに「お肉を思う存分喰らい尽くしたい!」と思う時ってありませんか?私にはあります。そんな「お肉を食べたい!」「お肉大好き!」という欲求をたっぷり満たせるお店が、福岡の中心地にOPENしたという情報をキャッチ!博多駅筑紫口から徒歩約2分の場所にある、お肉のワンダーランド「肉寿司」で、存分にお肉を堪能してきました!

まずは軽くつまめるものを…のつもりが、主役級の肉が続々と

本番の肉に備え、まずは軽くつまめるものを注文します。
まずは、馬刺しのユッケをいただきます。うずらの卵と桜肉の鮮やかなコントラストが美しい…♡

黄身をとろりとお肉に絡めていただきます!弾力のある馬肉を噛みしめると、じわぁ~っと口の中に広がる旨み。そしてその旨みを黄身がまとい、口の中にお肉の余韻がしっかり残ります。

馬刺しのユッケのあとは「梅水晶」を。梅水晶には、サメの軟骨がよく使われるのですが、「肉寿司」では鶏の軟骨を使用しているそう。コリコリの軟骨とカリカリの梅。食感も楽しく心地よい、梅の酸味が爽やかな一品でした。

まるで桜が咲いたかのような淡いピンクが美しいこちらの一品は「レバトロ」。きちんと加熱調理はしてありますが、口に入れた瞬間のなめらかな舌触りは、まるでレバ刺し。ゴマ油の風味がレバー特有の臭みを消し、甘みを引き出してくれています。口の中にまったりと残るレバーの味わいもたまりません。レバ刺しが恋しくてたまらない人のための一品といえそう。

それから、店内で目を引く「赤いキムチありません」の表示。赤くないキムチって、キムチとは言わないのでは…??

本当に赤くなかった!!!
肉寿司のキムチは「黒キムチ」。イカスミをつかっているから、この黒さを実現しているのだそう。ただし、肝心なのはそのお味です。キムチと名乗る以上、辛さを楽しめなくては!!

結論を申し上げますと、紛れもなくキムチです。ご飯が恋しくなるあの辛さをしっかり堪能できます。さらに、イカスミによってコクがプラスされているので、白菜をシャキシャキと噛むたびに味が深まります。病みつきになる黒キムチでした。

一旦小休憩を兼ねて頼んだのは、「松坂ポークの肉ツナもやしナムル」。もやしときゅうりのさっぱりメニューかと思いきや、松坂ポークツナの甘みがしっかり染みわたった絶品。ツナの舌触りの滑らかさにも驚きました。定期的にもどりたくなる優しい一皿です。

店の看板メニュー「肉寿司」は弾力比べが面白い!

軽くつまむつもりが「あて」だけで、馬・鶏・豚とお肉をだいぶ満喫していますが、まだ前半戦です。これ以上お肉を楽しむとなると心が追いつかない気が…。でも突き進みます!お肉道を

お次にいただいたのは「肉寿司」。お店の名前にもなっている、「肉寿司」の看板メニューです。今回はヘルシーに馬肉をチョイスしました。

では早速、スタンダードな赤身を。たっぷりの厚みがあるお肉は、噛みしめる楽しみを与えてくれます。なにより、噛むほどに旨みがじゅわ~っと広がり、お肉を食べているという充実感を味わうことができます。

そして次にいただいたのは、ランプです。お店の方に「最初に食べた赤身を思い返しながら食べてみてください」と言われ、ワクワクしながら口に運ぶと…
「ずっと噛み締めていたい~!!!これぞお肉~!!!」感がすごい!赤身も弾力はあったのですが、馬の引き締まったお尻からとれるランプ肉はさらに噛みごたえ抜群!同じ赤身の馬肉でも、こんなにも噛みごたえに違いがあるものかと驚かされました。

弾力に注目して、次なる赤身へ。馬のヒレ肉をつかった「極上赤身」をいただきます。
先ほどまでの赤身肉とは異なり、フッカフカの柔らかお肉が口の中でほどけていきます。ドシッとした肉厚にも関わらず、あっさり食べられる上品で優しい味わいにうっとり…♡

お寿司のラストは「えんがわ」です。「肉寿司なのにえんがわ?」と思われるでしょう?実はこれ、馬のタテガミを使った一品です。最初見た時は、「最後に食べるには脂っぽそうだな」と思っていたのですが、食べてみると意外や意外!脂肪分特有の甘みはありながらも、さっぱりと食べられるのです。さらに肉寿司特製の香辛料が、甘みをさらに引き立ててくれます。独特のコリッ、プニッという食感もたまりません!味も食感も意外性を与えてくれる発見づくしのお寿司でした。

臨場感満載の肉アトラクションを満喫

弾力の違いやなかなか出会えないめずらしい馬肉を存分に楽しんだのに、まだ中盤戦。これでまだ肉寿司の名物にたどり着いていないという充実度に驚きつつも、最後まで存分に味わい尽くします!

目の前に広がる炎とお肉が香ばしく焼ける様子に興奮が止まりません。こちらは、店員さんが目の前でお肉を仕上げてくれる「さしとろ」と「和牛トロかるび」です。火があがったかと思えば、チリチリというお肉が焼ける音が聞こえてきて、お肉の甘い香りが鼻をくすぐります。まるで、臨場感たっぷりにお肉というアトラクションを楽しんでいるかのようです。

国産牛リブロースの一枚肉を大胆にシャリにのせた、名物メニュー「さしとろ」。まず、お皿いっぱいに広がったお肉のダイナミックさに驚きが隠せません。その豪快さは「どうやって食べるのが正しいのでしょうか?」と店員さんに思わず聞いてしまうほど。一口でいくのはちょっと無理があったので、お箸で半分くらいに切って食べてみましたが、それでもお肉で口の中はいっぱいに、脂で口の周りはテカテカになってしまいました。
味付けは塩とこしょうのみ。シンプルな味付けですが、それがリブロースそのもののお肉感と甘みをぐんと引き立ててくれます。適度に炙られたお肉からは香ばしさも漂い、お肉を頬張り飲み込む瞬間まであらゆる感覚を使って楽しめる一皿でした。

炙られたことで、お肉の持つポテンシャルがぐんと引き上げられた「和牛トロかるび」もいただきます。食べる前からカルビ特有の甘い香りも鼻にダイレクトに響いていましたが、口に入れた瞬間甘みが溶け出しました。食べている私も溶けてしまいそう。またこちらの一品も皿の端から端まで広がるネタが豪快で、お口がお肉でいっぱいになりました。幸せ~♡

ひっきりなしの予約!2時間待ちの行列!オープン直後なのに超賑わう人気店

馬・牛・豚・鶏。とことんお肉を楽しみつくした「肉寿司」での時間は、幸せそのものでした。もちろん、お肉の鮮度や美味しさは100点以上をつけてもいいほどの満足度でしたが、それに加えて店内に散りばめられたエンターテインメントも面白かったのです。

店内に飾られたメニュー看板や壁画、優しい照明は、あなたの楽しい宴会、食事の時間をさらに充実させてくれるでしょう。

お箸にもちょっとした仕掛けが!なんと「おみくじ」ならぬ「お味くじ」がついているのです。2017年の締めくくり!私も、今年の残りの運勢を占ってみたら中吉でした。こういう面白い仕掛けも食事を楽しむアクセントになります。大吉だと嬉しい特典があるとのことなので、詳しくはお店で聞いてみてください。

馬肉にピッタリの日本酒をはじめ、各種ドリンクも充実していたので、お肉はもちろんお酒もしっかり楽しめます!お肉と相性のいいお酒探しもはかどりそうです。

ちなみに私が取材で伺った日は、開店してから1週間のタイミング。食事を楽しんでいる間も予約の電話がなっていました。店員さんに聞くと予約席は連日満員。しかも、当日飛び込みのお客さんも大勢いらっしゃるそうで、2時間待ちの日もあるのだとか!!これは早めに予約しないと!
お肉ワンダーランド「肉寿司」のお肉パレードで、猛烈なお肉への欲求とお腹と心を満たしませんか?

取材日:2017.12.20

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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2018/09/20 01:26:53

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