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坊千代

一日一組限定のおもてなし。元・在ユネスコ大使付き公邸料理人による創作懐石料理 (東京都 江東区 坊千代 ぼうちよ)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

坊千代

電話番号
03-6240-3200
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
東京都 江東区 牡丹2-8−4 [ MAP ]
最寄り駅
門前仲町駅 徒歩6分
営業時間
12:00~23:00
定休日
無し
座席数
8席
平均予算
昼:15,000~ /夜:15,000~
求人情報
-

※記事中の価格は取材当時の価格です。

門前仲町の運河を超えた街角にある、1日1組限定の完全予約制レストラン「坊千代」
月替りの創作懐石料理と、ワインや日本酒を心ゆくまでゆっくりと楽しめる上質空間です。 

西洋の調理法と食材が活きる創作懐石料理

「道草(みちくさ)」という名の前菜。

こごみ、うるい、ふき、ウド、こしあぶら等の山菜と春巻きの皮で、春の野山を表現しています。自家製チーズとふき味噌を合わせたディップを付けていただきます。

お客さまから「食べてしまうのがもったいない」という声もあがる、繊細な料理です。約1,500年前の土器の陶片を器として使用しています。

「さくらのステーキ」は、馬肉のひれ肉を使ったステーキ。

柔らかく旨味のある馬肉の表面を焼き、オーブンでゆっくりと低温調理します。
さくらの香りのソースは、西京みそと桜の花びらを使ったソース。西京みそが味わいをまろやかにしています。
お肉の下の桜の葉は、熱で香りが際立ちます。

つけあわせのアスパラやたけのこ、ラデッシュが春の季節を演出する一品。器は江戸時代の伊万里焼です。

「くじら 空に揚がる」は、くじらの身を空豆にまぶして揚げたもの。

くじらのお肉は非常に柔らかい仕上がり。空豆の香りが口の中でふわっとひろがるように工夫した、独創的な料理です。

デザートは「イチゴ大福」

梅の花をかたどったお餅に、イチゴの形に再形成した、苺とラベンダーのゼリー。あずきとミントの羊羹も添えた、見た目にも美しい手の込んだ一品です。

今回ご紹介した4品は、春の懐石料理。

「坊千代」のメニューは、おまかせのフルコースのみ。月ごとに内容を変えています。

店主は、イタリア料理と日本料理に精通する、元・在パリユネスコ大使館の公邸料理人。店主の作る創作懐石料理には、西洋の調理法や食材が活きています。

アンティークな器をめでる

「坊千代」の料理を彩る器は、店主のこだわりが詰まったものばかり。骨董市をまわって、掘り出し物を見つけ出しています。イメージは西洋文化が日本に渡ってきた頃の食卓。幕末から大正時代の器を中心に使用しています。

このほか、弥生時代の土器や、パリ在住時代に買ったシルバーも。川で集めた石に稚鮎を乗せるなど、骨董に限らない大胆な発想も料理と共に楽しめます。

1日1組限定の完全予約制レストラン「坊千代」

非日常を演出してくれる上質な空間と、オリジナルの創作懐石料理の数々で、贅沢な時間を過ごせるお店です。

※写真は全てお店からの提供画像です。
※本記事は、電話取材によるものです。

取材日:2020.04.21

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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2020/12/05 17:10:40

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