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炭焼き 喜助

専門飲食店シックな和空間で堪能する「さつま知覧どり」を使った炭焼き料理。和酒や焼酎と過ごす大人のひと時(名古屋 東桜 炭焼き 喜助)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

炭焼き 喜助

電話番号
052-937-0084
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
愛知県 名古屋市 東区東桜2-12-34 M’s garden2F [ MAP ]
最寄り駅
市営地下鉄桜通線 高岳駅 徒歩4分、市営地下鉄東山線 新栄町駅 徒歩4分
営業時間
月~木 [夜]17:00~24:00 金・土 [夜]15:00~24:00
定休日
日曜日
座席数
38席
平均予算
6,000円
求人情報
-

※記事中の価格は取材当時の価格です。

新栄・高岳駅より徒歩4分、名古屋のビジネス街に店を構えるのが『炭焼き 喜助』。
「さつま知覧どり」を中心としたと鶏料理の数々を炭焼きで楽しめます。

”さつま知覧どり”を味わう

「さつま知覧どり」とは、通常2ヶ月程度飼育される若鶏の約10倍の450日かけて育成された鶏を指します。飼育期間が長いため、その分希少性の高い鶏です。

人気の一品《ぢどりのたたき》です。
備長炭の炭火に“鶏脂(チーゆ)”を注ぎ、火柱を起こし、強い火力で表面に炭色を付けて炙っていきます。ダイナミックな焼き場の模様は、カウンター席から見ることができ迫力満点です。
表面を炙ることで、「鳥さし」とは違う独特の風味、甘みが出てきて肉汁までが美味しい。
一皿に、モモ肉とムネ肉が盛られており、それぞれの部位特有の噛み応えが楽しめます。
モモ肉は、こりこりと歯ごたえがよく、濃厚な肉の味と炭の味がマッチしています。一方ムネ肉は、柔らかくさっぱりとした味で、鹿児島の甘口濃口醤油(マルイ醤油)の相性が◎。

《極み鷄 ・さつま知覧どり》通称:ごて焼き
ごて焼きとは、鹿児島の方言で、足のことを”ごて”と言います。また、モモ肉を捌く際に5本の指のように見えることから、“五手“とも言うようです。(※諸説あり)
骨付き肉を、先ほど同様に豪快な火柱で炙っていきます。

美味い!噛めば噛むほど肉汁が。しかも甘い。パリパリとコリコリの2種類の食感が、飽きさせません。炭の香ばしさも旨味の決め手にもなっています。上質な脂がのり、鶏本来の旨みが深まることに加え、若鶏とは比べ物にならないほどの歯ごたえが楽しめます!

因みにこの極み鷄は、700日〜900日飼育です。これもさつま知覧どりなのですが、450日飼育の更なる上をいく900日です。だから極み鷄なんです。

続いて頂いたのは《黒サムゲタン》
炭焼きした“ぼんじり”をスープに染み込ませることで、炭の旨味も馴染ませます。
白湯スープは、知覧どりの“ガラ“でとったもの、6~7時間かけて丁寧に煮込んだものです。
スープは濃厚!鶏の身は、お箸で切れるほど柔らかく、ほろほろとくずれていきます。

他にも魚介も目の前の七輪で楽します。出てきたのは、《烏賊のわた焼き》。
烏賊の身は、炙っても柔らかく、”わた”のたれにつけていただきます。美味しくないわけがない。酒のアテとしてどうぞ。虜になること間違いなしの一品です。

料理の味を引き立ててくれるお酒は、『摩訶』などのプレミアムな日本酒のほか、豊富なラインナップを誇る焼酎も充実しており飲み比べもおすすめです。日本酒をワイングラスでいただくスタイルもおしゃれです。

鶏に魅せられた店主がこだわり抜く、おもてなしの心

鳥料理が大好きな外畑オーナー。鹿児島で食べた「さつま知覧どり」に惚れ込み、知覧どりのお店を出したいと思ったのだそう。
「さつま知覧どり」の扱いを学ぶのはもちろん、一番おいしく頂ける調理法として炭焼きの技法を学び、“鶏脂(チーゆ)“まで手作りしてしまう程の入れ込みよう。美味しく食べてほしいとの一心です。

内装はシックで大人な雰囲気が漂います。
焼き場を囲うカウンター席で臨場感ある様子を眺めつつ、一人の時間をゆったりと過ごしたり、気心知れた友人と会話に華を咲かせたり。接待やデート、宴会など多様なシーンでぜひ訪れたい一軒です。

取材日:2017.11.25

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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