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Embrace wine bistro(アンブレイス ワインビストロ)

専門飲食店行きつけにしたくなる!心に残る味と時間を約束してくれる“抱擁”という名のビストロ

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

Embrace wine bistro(アンブレイス ワインビストロ)

電話番号
0797-57-1488
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
兵庫県 芦屋市 宮塚町12-19 [ MAP ]
最寄り駅
JR西日本 芦屋 7分、阪神電鉄 芦屋7分、打出駅 7分
営業時間
[月~金] 17:00~24:00 [土・日・祝・月・火]11:30~14:00 17:00~24:00
定休日
水曜日
座席数
24席 (カウンター9、テーブル6、個室1)
平均予算
[昼]1,000円~2,000円[夜]6,000円~
求人情報
-

※記事中の価格は取材当時の価格です。

JR・阪神芦屋両駅のちょうど中間、それぞれ徒歩7分ほどの場所。けやき並木の木漏れ日が揺れる静かな住宅街の一角に、そのビストロはあります。オリーブの鉢植えが目印の「Embrace wine bistro(アンブレイス ワインビストロ)」。けやきの木が映るガラス越しに中をちょっとのぞいてみると、サンルームのようなひだまりにガラスのテーブルが見えます。どんなお店なのかとドアを開けてみると、大きな一枚板のカウンターが目に飛び込んできました。

リビングのような空気感とシェフとの心地よい距離感

Embrace(アンブレイス)は英語で“抱擁”という意味。お店に一歩足を踏み入れると、その名の通り、リビングのようなやさしく温かな雰囲気に包まれるはず。けやきの木々のすき間から燦々と日が差し込み、温かな木のぬくもりが漂う店内は、フレンチにありがちな緊張感がなく肩の力を抜いてくつろげるビストロ空間です。

オープンキッチンから届く、おいしさとライブ感!

店の真ん中に位置する広々とした大きなカウンター席は、キッチンを見渡せる店一番の特等席。なんといっても、目の前で次々と料理ができあがるライブ感が楽しめるのが魅力です。カウンター越しに、料理ができあがる音や香りを感じながら、シェフの華麗な手さばきを眺めたり、ワイン談義や料理談義に花を咲かせたりと楽しみ方はさまざま。五感から受ける刺激は、料理への期待感を伴って心地よく舌を刺激してくれるはずです。

一枚のカンバスに描かれた絵画を連想させるような美しさ

石川県産本マグロと本わさびのタルタル  
まったりとしたマグロの赤身に、本わさび、ラヴィゴット、フレンチキャビア、ホワイトバルサミコ、そして食感のアクセントに洋梨をプラスしたシェフのオリジナリティーが光るタルタル。鮮やかなオレンジ色の吉野柿のソースとルッコラやディル、クレソン、セルフィーユなどのハーブで作ったグリーンのソース。まるでカンバスに絵筆を走らせるように、ソースのあしらいで飾られ、宝石のようにきらきらと光るフランス産マスの子とさわやかな香りを放つディルが散りばめられています。すっきりとした味わいの白ワインといただきたい一品です。

骨付き河内鴨のコンフィ
大阪が誇るブランド食材、河内鴨をコンフィに。オーブンで焼き上げることで香ばしさを加味しています。ナイフを入れると、皮はパリッとしているのに、中の身はホロリとほどけるようなやわらかさ。そして、口に入れるとジューシーな旨みが押し寄せます。予約すればテイクアウトも可能なので、記念日や手土産用にもおすすめ。

食材同士の考え抜かれた組み合わせが一皿に凝縮

千葉県産サバとさつまいものキッシュ 
シェフお得意のキッシュのバリエーションは無限大。珍しいサバを使ったキッシュにもシェフの食材選びのセンスが垣間見えます。

季節のいろいろ野菜と白糠酪恵舎チーズのストウブ
冬のストウブ料理は、里芋、じゃが芋、さつま芋、菊芋、南瓜、人参に牛蒡と根菜尽くし。しっかりと甘みを引き出した根菜にチーズがまったりとからみあい、蓄えられた大地のエネルギーと素材の味を隅々まで研ぎすませるような味わいが感じられる、冬ならではのおもてなし料理です。

山形牛の炭火焼
短角牛、仙台牛、山形牛、なにわ黒牛といった、そのときどきに手に入る一番良い銘柄牛の赤身を炭火で時間をかけてゆっくりと火入れ。中はしっとりとしたミディアムレアに仕上げています。同店の肉料理が赤身肉中心なのは、そこに肉本来の旨味があると感じるがゆえ。毎回これを目当てに訪れる常連さんも多いそう。

あの手この手で繰り広げられる滋味豊かな料理に、しっかり寄り添う自慢のワイン

ワインのボトルが並ぶシェルフの向こうには、24時間365日、保存に最適な温度管理がされたウォークインタイプの大きなワインセラー。フランスを中心に、イタリア、日本、スイス、オーストラリアなど200~250種類ものワインが、一番おいしい状態を保ちながらコルクが抜かれるのを待っています。これというワインを先に選んでからアラカルトをチョイスするもよし、オーダーしたアラカルトに合わせてワインを選ぶもよし!ワイン初心者の方には、今の気分や好みを伝えるとオーダーした料理をさらに引き立てるワインをチョイスしてくれるので、カウンターデビューにもおすすめのビストロです。

“頼めば大抵のものは作ってくれる”深夜食堂のようなビストロ

オーナーシェフの山口貴史さん。かつて名店として名を馳せた神戸の老舗イタリアンレストランを皮切りに、フレンチ、サービスまで修業を積んで、ここ芦屋に8年前に同店をオープンしました。経験から得た学びを広げながら今のお店を創り上げたという山口さんの料理は、フレンチの枠にとどまるものではありません。築地、淡路由良をはじめ、各地から直送される魚介類や契約農家から直送される有機野菜など、地域色の強い本物志向の旬食材を使ってEmbrace流の一皿に昇華させます。また、その日のおすすめの素材でゲストの気分に合わせて献立を組み立ててくれたり、これが食べたい!というわがままを叶えてくれたりと、シェフマジックもお手のもの。「カレーやパスタ、ごはん料理でも、材料さえそろえばメニューになくても作りますよ。ぜひ一声かけてみてください。ただし、あまり混み合っていないときにお願いします(笑)」と山口さん。

山口さんが選りすぐるワインの基準は、ずばり「季節感」。「ワインに対する味覚は、気温や湿度、体調など、そのときそのときで色々なことが関係します。普段と違うものがおいしいと思うかもしれないし、逆に普段好きなものがおいしくないと思うかもしれません。同じ銘柄でも季節によって全く違った評価になることもよくあります。だからワインの銘柄は、いつも同じではありません。季節によってどんどん変わります。もちろん、料理も季節によって変わるわけですからね」。

料理教室やディナーライブも開催

お店では、ディナーライブのほか、お客さんからの熱烈なオファーを受け、毎月2回料理教室を開催。お店で食べる料理を一般の家庭でもできるようにアレンジしたレシピで、山口さんが教えてくれます。興味のある方は、ぜひお店に問い合わせしてみてください。

芦屋という場所にリンクするかのような心穏やかな時間と空間。そして、料理がとびきりステキだから、さらに気持ちが満たされる・・・そんな心地よい循環が、Embraceの魅力をつくり上げています。空間からワインまで幸せの余韻にじっくりと浸れば、きっと次の予約を入れて帰りたくなるはずです。
取材日:2016.12.7

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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