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京都綾小路 満月の花

専門飲食店生産者のこだわりを美しい料理と日本酒にこめて伝える京都の名店(京都 烏丸 京都綾小路 満月の花 )

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

京都綾小路 満月の花

電話番号
075-201-1125
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
京都府 京都市 下京区 綾小路通 堺町 東入ル 綾材木町 206-1 [ MAP ]
最寄り駅
営業時間
[昼]ランチタイム11:30~15:00、カフェタイム15:00~17:00 [夜]18:00~23:00
定休日
火曜定休(祝日の時は、営業)
座席数
20席
平均予算
-
求人情報
-

※記事中の価格は取材当時の価格です。

もっとお酒が好きになる、そんな気持ちになるのはスタッフさんの愛情のおかげ

「このお酒はね、親子なんですよ。どういうことかわかりますか?」とにっこにこしながら並べていただいた日本酒。お話を伺うと、日本酒の原料であるお米が親子、なのだそう。「お父さんであるこちらはね、厳しさの中に優しさがあってですね、お母さんのほうは意外と強くて・・・。」と1つの飲み比べセットを前に楽しい話がどんどん出てきます。

京都らしい落ち着いた店内に、楽しい話と笑い声、そしてお料理やお酒のいい香り・・・。「満月の花」さんは、なんだか気持ちがぐっと明るくなるお店。それはきっと、スタッフの皆さんの気持ちのなせるワザのように思えます。ずらりと並んだ日本酒。中には「今朝絞ってきたばかりなんですよ」というものまで。しぼりたての貴重なお酒を提供していただけるのは、生産者さんとの距離が近いからこそ。お酒の原料の説明にとどまらず、生産者さんがどんな思いで作られていたか、そしてお店のスタッフとのエピソードも交えながらのストーリーを聞かせていただくと、一つ一つのお酒の美味しさに感謝の気持ちまで湧いてくるほどです。人気の日本酒3種飲み比べでは、フルーツが入っていないのにどこかワインの様な風味が感じられる古代米のお酒やにごり酒も。製法は同じでお米が違う、酵母が違う・・・など様々な組み合わせでの飲み比べが楽しめますよ。

「一口に辛口、と言ってもそれぞれ違うんですよ。強さとか、ふくらみかたとか・・・。辛口は苦手と言う人でも、この辛口ならいける、ということもあるんです。日本酒って本当に色々あるんです。だから飲み比べながら、自分の好みを探っていく楽しみを味わえるといいなって思っています。」美味しいお酒だからこそ、美味しく楽しく飲んでもらいたいというスタッフさんのあふれんばかりの愛情が伝わってきます。

美味しさに深みを持たせるストーリーの力

生産者さんとの距離の近さは、日本酒だけではありません。「これ、食べてみてください。ふなずしのイメージがガラッと変わると思いますよ。」と言って出していただいたふなずし。ふなずしといえば、すごく癖のある食べ物というイメージで、ちょっと敬遠されがちですよね。でも、満月の花さんで出されているふなずしは、臭みが全くありません。ぎゅっとつまったうまみで、ついついお酒も進みます。ちなみにこれがあいますよ、と出してくださったのは「満月の花」オリジナル純米酒。ふなずしもこのお酒も滋賀県のもの。つまり同じ産地のマリアージュ、だそう。「ここのふなずしは、ご家族がびっくりするくらいによく洗って作ってるんですよ。通常の3〜4倍ほどと聞いています。そんなに洗わなくていいじゃないって、ご家族は止めるそうなんですよ、でも洗うんだそうです。本当に手間暇を惜しむことなんてないんですよね。そういう話をね、ぼくらは生産者さんからたくさん聞かせていただいているんです。ただ、お客様は知らない。もちろんね、余計なことを伝えずに、ただ美味しく食べてもらうというのも一つの形かもしれません。でも、ストーリーまで知ると、もっと食べることが楽しくなると思うんですよ。生産者さんが伝えきれないストーリーを伝えるのが、当店の役目なのかなって思っています。それにね、純粋に伝えたいって思うんですよ。」 その言葉通り、どのお料理にもいろんな裏話が付いてきます。ごまがびっしりとつけられた「金ごまいわし」は、ゴマやさんが「美味しくゴマを食べて欲しい」という思いで作られたお料理。ゴマの美味しさを最大限に味わえるように、イワシをしっかりと洗って臭みを取っています。イワシを洗ったあとに一夜干し、そしてさらに洗うという工程を経て、イワシとゴマの絶妙なバランスが生まれます。

地鶏の唐揚げは、肉の美味しさを際立たせるために下味は控えめに。大根おろしと合わせていただくので、あっさりとしておりいくつでも食べられてしまうお味。

社長自ら畑にも足を運び、草引きをしたり耕したり、そして収穫にも行ったというお野菜で作った「かぶときくいもの和風ポトフ」。じーんわりと野菜の優しい味がしみる、心がほっこりとするスープです。
どのお料理にも、いろんなエピソードが詰まっている。本当はどのお料理もそうなはずなのに、普段の生活の中では気にとめることなく食べているのかもしれない・・・と、なんだか普段の自分の食事の仕方を反省してしまいます。ストーリーがあることによって、美味しさに深みが出るように感じました。

言葉の壁を取っ払う「美しい料理」とあったかいもてなしの心

ランチから夜まで、がっつり食べたい時も、ちょっとゆっくりお茶をしたい時も、そして一杯飲みたいなというときも。いつ行っても、丁寧に用意してくださる「美しい料理」と、スタッフの皆さんの明るい対応が魅力です。人気メニューを中心にどどどっとご紹介いたしますね。「これ、ほんとに赤字覚悟なんですよ・・・。」とこっそり教えてくださったのが、お肉たっぷりのローストビーフ丼。ボリュームたっぷりのローストビーフにびっくりですが、柚子胡椒が隠し味に入った和風の醤油ダレのおかげでぺろっと食べ切れてしまいます。温玉のとろーり感もたまりません。

自慢のおばんざいをおまかせで4種類いただけるランチも人気。お肉、魚、野菜とバランスよく選んでいただけるそう。こうした細かい心配りも嬉しいですよね。また、ぜひ食べていただきたいのが、家庭料理の定番「サバの味噌煮」です。家でも食べられる・・・と思うことなかれ。お味噌の甘さ加減が絶妙で、慣れ親しんだ味のはずなのに、やっぱりプロの味。ほっとする味なのに、いつもよりちょっと特別なお料理の様に感じられます。生産者さんの「美味しく食べてもらいたい」という思いを丁寧にうけとり、お店でスタッフの方が手間隙かけてつくられる料理は箸が止まらなくなる美味しさです。

どの料理も、そして飲み物も、スタッフの皆さんが愛情たっぷりに提供してくださっていることが伝わってきます。立地柄、国内の観光客、さらに外国からのお客様も多いという同店。言葉が通じなくても、美しい料理には生産者さんやお店のスタッフの皆さんのあったかいおもてなしの心がぎゅっとこめられ、言葉の壁など関係なく、伝わっているんだろうなと感じられました。

取材日:2017.03.09

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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