人気店から招待状をもらおう! レポハピ

人気店から
招待状をもらおう!

記事を条件検索する

ログインしてください

会員登録は無料です

会員登録するとマイページに招待状が届きます。

あなたの登録情報や興味関心、SNS利用状況で、届くオファーや招待状が変わります。

SNSから取得した情報は当サービスで利用し、招待状などの表示条件やフレンド間でお気入り記事共有などに利用します。

利用規約プライバシーポリシー を確認してください。

ログインしてください

LINEアカウントを利用してログインを行います。

本Webサービスでは、ログイン時の認証画面にて許可を頂いた場合のみ、あなたのLINEアカウントに登録されているメールアドレスを取得します。
取得したメールアドレスは、以下の目的以外では使用いたしません。また、法令に定められた場合を除き、第三者への提供はいたしません。

  • ユーザーIDとしてアカウントの管理に利用
  • パスワード再発行時の本人確認に利用
  • 通知、お知らせの送付

お箸で楽しむ京町家イタリアン プレーゴ籐吉

レストラン目で見て、ストーリーを知って期待が膨らみ、口に入れて感動する。 極上の料理が味わえる「イタリアン町家リゾート」。(京都 木屋町 プレーゴ籐吉)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

お箸で楽しむ京町家イタリアン プレーゴ籐吉

電話番号
075-229-6763
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
京都府 京都市 中京区木屋町二条下ル上樵木町494 [ MAP ]
最寄り駅
京都市営地下鉄東西線 京都市役所前駅 徒歩3分、京阪本線 三条駅 徒歩10分
営業時間
[昼]11:30~15:00(L.O.14:00) [夜]17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
不定休
座席数
50席
平均予算
[昼]2,000円~ [夜]5,000円~
求人情報
-

大切に育てられた食材ばかりだからこそ伝えたい「素材の力強さ」

「わあ!きれい!」あざやかな色、美しい盛り付け。料理がテーブルに運ばれてくるたびに思わず声が出てしまう…。プレーゴ藤吉の料理は、口に入れる前から美味しさを感じさせてくれます。昼は自慢の食材で作られた料理を存分に楽しめるコースのみ。
前菜で目を引くのは、香ばしく焼かれた自家製ベーコン。口に入れるとじゅわっと旨味が広がります。愛農ポークといって、愛農学園農業高等学校の生徒が大事に育てている豚を使っているそうです。また、野菜は滋賀県の契約農家から仕入れたものが中心。大切に育てられた野菜は、味が濃いように感じます。
「当店で使わせていただいている食材は、どれも信頼出来る方から仕入れています。大切に育ててくださっている姿をちゃんと見ているんですね。だから、その食材の良さをしっかりお客様に届けたい、伝えたいと思っています。」その言葉通り、素材の力強さを感じるお料理が次々と出てきます。

旬の食材で作り上げられる「日本ならでは」のイタリアン料理

プレーゴ藤吉さんでのお料理は、常に同じ…ではありません。旬の素材を使い、その持ち味を生かす調理、そして前菜からデザートまで飽きさせないメニュー構成です。サラダのドレッシングも旬の素材で用意。取材時にいただけたのは焼きりんごのドレッシング。パルミジャーノチーズには旬の赤山椒がまぶされています。アサリとしいたけのボンゴレは、原木栽培された肉厚なしいたけとアサリの旨味がギュッとつまったソースがたまりません。パスタを食べきった後には、パンでソースを綺麗にいただきたくなること必至です。最後の最後に、楽しみなスイーツは2品。ちょっとおまけ…ではなくて、「しっかり食べたー!」と大満足の絶品スイーツです。(写真はかぼちゃのクレームブリュレ、近江のお茶を使ったアイスと濃厚バターがたまらないフィナンシェのプレートです。デザートは月替わり。)コーヒーは人気のネスプレッソ。数種類のカプセルからお好きなものを選ぶことができますよ。

細い路地を奥まで進んだ先に待っているのは、日常を忘れる「町家リゾート」

鴨川沿い、木屋町二条に位置するプレーゴ藤吉。「京都といえば…」とイメージする町家や鴨川の景色、落ち着いた日本家屋の街並みが周囲に広がります。通りから細い路地を進んでいくと、元は料理旅館だったという建物が現れます。日本料理屋かなと思わせる引き戸を開けると、中はモダンなインテリア。リゾートホテルを思わせるインテリアですが、日本家屋の建具と合わさって、とても落ち着く空間にまとまっています。
ゆったりとした店内にはジャズが流れ、坪庭の向こうには鴨川沿いの風景が広がります。スタッフのみなさんの丁寧なもてなしと、美しいお料理も相まって、しばし日常を忘れてしまいそう。異国の食文化であるイタリアン料理ですが、滋賀県を中心とした地元の旬の食材を、日本の食文化の象徴とも言えるお箸でいただく。新しいのに、どこかホッと落ち着くお料理は、この空間と通じるものがあるように感じます。日々の喧騒を忘れ、ゆったりと丁寧な時間を過ごす。大切な人と一緒に是非訪れてほしい味と空間、そして作り手の想いが溢れるお店でした。

取材日:2016.11.10

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

リアクション (0)

リアクション

2018/10/22 12:28:04

アイコン選択
メッセージ(12文字)