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高麗橋 桜花

専門飲食店洗練された技巧と工夫の追求。高価でなくても上質、そんな日本料理に出会える(大阪 淀屋橋 高麗橋 桜花)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

高麗橋 桜花

電話番号
06-6201-0223
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
大阪府 大阪市 中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル1F [ MAP ]
最寄り駅
地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩4分
営業時間
18:00-21:00(最終入店)
定休日
日曜日 祝日不定休
座席数
20席(カウンター8席 テーブル席12席)
平均予算
求人情報
-

※記事中の価格は取材当時の価格です。

大阪ビジネス街のど真ん中、オフィスビルの1階に大きな暖簾と杉玉が目印の「高麗橋 桜花」。
料理、店内の設え、器のひとつひとつにこだわりが見える日本料理店です。

心身が喜ぶ癒しの料理の数々

まず、前菜4種盛りを頂きました。季節感を感じてもらえるように前菜は月替わりです。
「じゅんさいの酢の物」、「青梅の蜜煮」、「三度豆のおひたしごまフグの白子和え」、「水無月豆腐」です。(訪れたのは6月)

じゅんさいの酢の物は、つるんとしたのど越しが美味しく、さっぱりした一品。
三度豆のお浸しごまフグの白子和えは、白子は、丁寧に裏ごしされており、ほのかに梅の味がします。白梅肉が入っているとのことで、酸味のあるこれまたさっぱりとした味わい。
青梅の蜜煮は、非常に柔らかく、煮崩れしないぎりぎりまで煮ています。口に入れると甘みが広がり、青梅の酸味がほのかにして、とても美味しい。
水無月豆腐は、胡麻と豆乳で作られた豆腐です。これまでの3品と異なり、味は濃厚でしっとりとした食感です。丁寧な和食が出てきて、店内の良い雰囲気とあいまって盛り上がります。

前菜にも、しっかりこだわりが反映されています。コースでも、ちょい飲みでも必ず“前菜”から始めるので、「前菜はとても大切な一皿」と語るオーナ兼料理長の森田さん。

続いて「野菜の炊きあわせ」を頂きました。
「衣かつぎ小芋」「大阪せんりょうナス」「空まめ」「トマト」「みょうが」で、盛り付けられています。トマトを炊くというのは、とても驚きです!トマトの酸味と出汁の味が効いており、繊細な味つけで、ほっこりする気分に浸れます。
器にきれいに盛り付けられたお料理は、まるで作品のよう。「野菜を炊く」というのは、日本料理ならではの調理。「食材を活かし、パフォーマンスを最大限に発揮してあげる。料理人としてそれをやる義務がある。一皿に主役のいる料理を作り、それを日本的な美で表現したい。舌で味わうだけでなく、心でも味わって頂けるよう、日本の文化を訴える料理でありたい」と森田さん。

これまでは、大阪の食材を中心に扱うことで、生産者の方たちに応援してもらっていたのですが、これからは自分が作り手として生産者の方に貢献できる側になれるようにと、常に新しいものを取り入れてメニューを作っています。

大人がくつろげる空間を目指して

料理はもちろん、食材、店内の設え、器のひとつひとつにまで、おもてなしの想いが見えてきます。
店内は、モダンでスタイリッシュな空間。しかし、ところどころに生花が飾られており、掛け軸も装飾されております。
この地に店を構えて7年になるそうですが、モダンの中にどうやって和を融合させ、居心地のよい空間にするかを試行錯誤されています。
料理を盛り付ける器は、月毎に変えており、神事の時期には、関わりの深い料理とともに日本文化を伝えています。
日本酒をはじめ、ビールやワインにもこだわりが光ります。全国の銘酒は常時40種類以上、地ビールや日本料理に合うワインも用意。さらに、酒器も味わい深いものばかり。料理のテーマに合わせた器をセレクトしてくれます。

ハレの日の気張った緊張感ではなく、日本料理の素晴らしさをゆったりと楽しみに訪れてみてください。

取材日:2017.06.10

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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