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フロマージュ ドゥ ミテス

専門飲食店本場の至極のチーズが京都で味わえるお店(京都 烏丸御池 フロマージュ ドゥ ミテス)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

フロマージュ ドゥ ミテス

電話番号
075-708-2270
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
京都府 京都市 中京区衣棚通押小路上ル上妙覚寺町217ドゥエル辻本1階 [ MAP ]
最寄り駅
営業時間
11:00~19:00
定休日
月曜日
座席数
平均予算

地下鉄烏丸線の烏丸御池駅を降りて数分、京都らしい落ち着いた飲食店や住宅街を通り抜けてマンションの1Fに『フロマージュ ドゥ ミテス』はあります。MOFというフランス国家最優秀職人賞を取得しているエルヴェモンスさんという熟成士が熟成させたチーズを直輸入しているお店で、国内で取り扱っているお店は少なく全国各地からお客さんが訪れる人気店。

店名にある“フロマージュ”とは、チーズの種類で、“ミテス”とはオーナーさんがフランスでお世話になったマリーテレスさんという恩師の愛称のミテスからつけたそう。2014年9月に烏丸御池に移転され、店頭販売や飲食店卸もされているチーズのスペシャリストであるお店のオーナー金剛丸さんにお店の魅力とおすすめのチーズを伺いました。

MOFエルヴェモンスさんのこだわりチーズがぎっしりとショーケースに

フロマージュ・ドゥ・ミテスが扱うチーズは主にチーズ熟成士のエルヴェモンスさんという方が作ったチーズ。エルヴェモンスさんは、2000年にフランス国家最優秀職人賞のMOFを取得しているフランスが誇る最高のチーズの熟成士として名高い人だそうです。
チーズを作る工程は、家畜から搾乳してチーズを作る工場としての工程と作ったチーズを育てるチーズ熟成士と呼ばれる人たちが請け負う工程があるそう。通常のチーズ熟成士は、チーズを育てることだけを目的とする人も多い中、エルヴェモンスさんは酪農家の人たちとタッグを組んで家畜が食べる牧草からこだわって作られるそうです。
またフランスのリヨンから車で1時間ほどのロアンヌという街のはずれにある実際に鉄道が走っていた元トンネルを改築してチーズの熟成に最も適した空間に作りあげるなど、エルヴェモンスさんが持っている知識をつぎこみ、そしてこだわりぬいた手塩にかけて育てたチーズがショーケースにならんでいるのです。

チーズのおすすめを初心者にもわかりやすく伝授してもらえます

ショーケースにはスーパーや百貨店などでは見たことがないチーズがたくさんあり、初心者には迷ってしまいます。しかし、チーズのスペシャリストである金剛丸さんたちが優しく丁寧に教えていただけるのでご心配なく。
今回おすすめを伺ったところ、まずおすすめしてもらったのは「トムクラユーズ」というチーズ。トムクラユーズの”トム”とはセミハードという意味だそう。断面を見ると2層になっているのがはっきりとわかります。フランスのチーズのお祭りでエルヴェモンスさんのチーズセミナーを初めて受講したときに食べた金剛丸さん想い出のチーズで、おいしさに驚いたそうです。こちらは赤ワインなら「ガメイ」や「グルナッシュ」など相性がよく重すぎず中くらいのものであれば他のワインでも合うそうですよ。またサヴォア地方のチーズのため、同じくサヴォアの白ワインやコクのある白ワインもおすすめ。また中国茶の東方美人とも非常に相性がいいそうなので、お酒が飲めない方は、こちらを試してみてください。
次に伺ったのは、「1924」というチーズ。その名は年号を表わしていて、「ロックフォール」という有名なチーズが1925年に伝統的な製造方法で作られた良質なチーズとしてAOCを取得したそうですが、それよりも以前からある伝統的なチーズをエルヴェモンスさんが復活させたというところから年号の名前がついたそうです。こちらはブルーチーズで牛乳と羊乳が50%ずつ配合されたものです。コクがあるので、赤ワインならしっかりめのタイプ。白ワインならチーズと合わせると甘じょっぱさを楽しめる甘口のものを合わせるのがおすすだそう。また、日本酒とも相性がいいそうです。 また日本でも知名度が高い「ラクレット」もノーマル・スモーク・山羊と3種類扱っており。あたためて食べるのがいいそうです。こちらもサヴォア地方のチーズなので同じくサヴォア地方の地元の白ワインと合わせるのがおすすめとのこと。また、中国茶・紅茶・ほうじ茶とも相性抜群だそうです。

絶品チーズを実際に試食してみた

実際に、今回おすすめの「トムクラユーズ」と冬にぴったりの季節のおすすめ「モンドール」を試食させていただきました。まず「トムクラユーズ」から試食したのですが、ほろほろとした食感で二層に分かれているのでそれぞれ分けて食べると全然まったく違う味わいで、今までに食べたことがないタイプのチーズ。こくとまろやかさが相まって絶品でした。次に試食したのが「モンドール」。
このチーズ表面は固く周りにもみの木の1種であるエピセアの皮が巻かれているチーズで、もみ木の香りがチーズにしっかりとついていて冬におすすめのチーズだそう。中は外からは想像できないとろとろのカスタードクリームのようなテクスチャで、驚きました。実際に、食べてみると濃厚さとクリーミーでなめらかな食感。
一度食べたらやみつきになってしまうほどのおいしさでした。こちらは、コクのある白ワインもしくは渋みの強くない赤ワインと相性がいいそうですよ。このままで食べてもいいですが、オーブンに入れて焼いてチーズフォンデュのようにじゃがいもと食べるのも美味しいそうです。

今まで食べたことがない絶品チーズに出会える場所

金剛丸さんは、販売だけではなくセミナーなどの啓蒙活動も積極的にされています。
京都の八百一とコラボして野菜とチーズのセミナーを行ったり、リッツカールトン京都のソムリエさんとワインとチーズのセミナーを開かれたりしているそうです。毎年様々なイベントやセミナーを開催されるのですが、人気のためすぐに埋まってしまうそうで、興味のある方はお店に事前に開催の案内希望をご連絡した方がいいそうですよ。チーズへの情熱があふれる「フロマージュ・ドゥ・ミテス」へお気に入りのチーズを探しにいってみてはいかがでしょうか。 

取材日:2016.12.11

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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2018/05/23 18:09:59

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