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穴子家 NORESORE 京都本店

専門飲食店京町屋でカジュアルに本格的な穴子料理を堪能できる(京都 二条城 穴子家NORESORE 京都本店)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

穴子家 NORESORE 京都本店

電話番号
075-708-6183
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
京都府 京都市 中京区二条油小路町276 [ MAP ]
最寄り駅
京都市営地下鉄 東西線 二条城前駅 徒歩1分
営業時間
[昼]11:30~14:00[夜]17:00~22:30
定休日
-
座席数
62席
平均予算
[昼]2,000円~[夜]5,000円~
求人情報
-

二条城のすぐ近く、ANAクラウンプラザホテルの裏に町屋造りの趣のあるお店がある。穴子専門店の「穴子家NORESORE 京都本店」です。穴子の稚魚という意味を持つ「のれそれ」がお店の名前の由来とのこと。

2015年12月にオープンしたこちらのお店は、古い町屋を活かした京都らしい佇まい。二条城そばで、穴子づくしの穴子専門店という珍しさもあり、観光客や外国人のお客さんでにぎわうこちらのお店は、もちろん地元の人も足しげく通うテレビや雑誌でも紹介される予約必須の人気店です。今回は、「穴子家NORESORE 京都本店」の笠松店長に人気のランチ「伝助御膳」を頂きながらお話をお伺いしました。

こだわりの伝助穴子づくし料理の数々

夜の一品メニューを見てまず驚くのが穴子料理の数々。穴子といえば煮穴子やかば焼きなどはなじみがありますが、お造りや穴巻そして肝吸いなどなど。他店では見ることができない穴子づくしの料理が並んでいます

笠松店長おすすめの夜メニューは「人気どころ満載コース」(5000円)。上記の一品メニューから人気のメニューがふんだんに盛り込まれており、5000円と思えないボリュームで穴子を堪能できるそうです。ご飯の穴子茶漬けは穴子の佃煮が乗ったお茶漬けで、とても人気だそうです。これからの季節は、要予約となりますが「穴子のしゃぶしゃぶコース」もおすすめとのことでした。

またランチメニューは、人気の穴子料理を少しずついろんな種類を楽しめるようにと御膳になっていてお得感満載です。通常は「伝助御膳」と「NORESORE御膳」がレギュラーであり、「穴子づくし御膳」や「穴子一本揚げ丼」は限定となっているのでご注意を。これらの穴子料理は、「伝助穴子」という穴子を使用しているとのこと。淡路島では、年間通じて美味しい穴子が獲れるそうですが、中でも300g以上の大きなサイズの穴子を「伝助穴子」と呼び、別格と扱われているそうです。淡路島の穴子といえば有名な「魚増鮮魚店」から仕入れており、たれも譲りうけた秘伝のたれを使っているこだわりよう。オーナーが淡路島出身で、生まれ育った淡路島の魅力を一人でも多くの人に伝えたいと思ってお店を始めたそうです。伝助穴子のほかにも、淡路島の五色浜の海水をくみ上げ完全手作業でできる究極の自然塩「自疑雫塩」という塩にもこだわっていて、オーナーの淡路島に対する思いが感じられます。

実際に「伝助御膳」を味わう

今回は、ランチタイムに人気の「伝助御膳」を頂きました。とてもランチとは思えない圧巻の品数です。穴子のお造り盛・穴子の白焼・てんぷら・穴巻き・酢物・小鉢の一品・肝吸い・漬物・デザート・穴子飯といった穴子料理フルコースが1つのお膳で楽しめる魅力的な御膳でした。特に感動したのは、お造り盛。

3種類の異なった湯引き・糸造り・炙りといった穴子が盛り合わせになっていて、それぞれ自疑雫塩・梅肉・わさび醤油でいただく贅沢なお造りでした。穴子のお造りを食べたことがなかったので、こんなにも穴子が美味しい魚だったのかと記憶に残るおいしさでした。お造りが提供できるというのも穴子が新鮮でなければ、できないですと笠松店長がおっしゃっていたとおり、お店に来たら必ず食べることをおすすめしたくなる一品でした。

また穴子の肝吸いは、かなり大ぶりで食べ応えがあります。肝吸いがとても大好物なため、この肝の大きさに驚きました。上品な味わいで、とてもおいしかったです。うなぎみたいに苦みなどもないので、うなぎの肝吸いが苦手な方もチャレンジしていただきたい一品です。

穴子の白焼きも皮がパリッとしていて、身はジューシーですが、しつこくなくあっさりとしていました。穴巻きもしっかりと出汁のきいた出汁巻きに穴子の旨みが追加されて、もっと食べたくなるおいしさでした。

穴子飯も、大きな穴子がのっていて、あっさりしているのに食べ応えがあって、ぺろっと食べられます!まるでお昼からコース料理を食べたかのような錯覚に陥るほど、穴子づくしの満足な御膳でした。このボリュームで3500円は食べる価値があります!!

いろんなシーンに利用できる素敵な空間

店内は落ち着いた雰囲気で、デートにもおすすめです。また昔ながらの町屋の雰囲気が残る内装で、奥には庭があり風情が感じられゆったりとくつろげるので、さまざまなシーンにおすすめできます。2Fもあり、大人数の宴会にも対応できるとのこと。

今回、お話をお伺いした笠松店長もはんなりとした優しい方で、穴子料理のことも1から説明していただきました。かしこまらず、カジュアルに本格的な穴子料理をいろんな方に楽しんでいただきたいという笠松店長の思いを感じられる丁寧な接客は、観光客のみならず地元からも愛される魅力を感じました。一度穴子料理を堪能しに穴子家NORESOREに足を運んでみてはいかがでしょうか。
取材日:2016.10.23
 

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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