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コマル

オーソドックスを少し工夫して新しさを演出。三軒茶屋で話題のキャッシュオンスタイル立ち呑み屋。(東京 三軒茶屋 コマル)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

東京都
  • 自由が丘・三軒茶屋・二子玉川 |
  • 2019.02.08|

コマル

電話番号
03-6804-0503
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
東京都 世田谷区 太子堂5-15-12 大山ビル1F [ MAP ]
最寄り駅
三軒茶屋
営業時間
17:00~翌1:00
定休日
無休
座席数
立ち席20席
平均予算
3,500~4,500
求人情報
-

※記事中の価格は取材当時の価格です。

三軒茶屋に、昨年11月にオープンした評判のキャッシュオンスタイルのお洒落な立ち飲み屋さんがあると聞いて行ってきました。

ひと味もふた味も違う!『ホースラディッシュとコンビーフポテサラ』

お話を伺いながら頂いたのがこちらのポテトサラダ。
ドーンと積み上げられた高さは10センチ以上!とにかく見た目にインパクトがあります。
じゃがいもに合わせたコンビーフの塩味と風味が絶妙で、玉ネギのシャキッとした歯触りがアクセントになり、大量に振りかけられているホースラディッシュが辛みとなって全体を引き締めています。

言うなれば「オトナのポテサラ」。これはお酒に合いますね!

舌の上で調和。鯖のまろやかな旨味が堪らない『ガリシソ〆鯖』

鮮度の良い美味しいものを、と日々、その時分に仕入れられる素材を吟味。人気メニューである『ガリシソ〆鯖』に今回使われていた鯖は、脂が乗っていると評判の「松輪サバ」です。

新鮮なので皮もスルッとはがれます。美しく盛り付けられた〆鯖はミョウガにスプラウト、細く刻まれた紫蘇、甘めのガリ。

〆鯖は程良い加減の酢でしめてあるので、ツンとした酸味を感じず、鯖の旨味が立ち、ガリがプラスされて〆鯖になるといった足し算が見事です。

お腹も満足するボリューミーな『蟹カニクリームコロッケ』

大きめのカニクリームコロッケに蟹のほぐし身とタルタルソースがたっぷりな1品。
さっくりと箸を割り入れると中からマカロニ!
中味はグラタンで、マカロニのしっかりとした食感が食べ応えとしても満足感が味わえます。

【コマル】の料理は、どれも慣れ親しんだメニューをコマルアレンジを加えた新しいもの。オーソドックスを少し工夫して新しさを、その驚きが人気の秘密なのかもしれません。

大人気店の3店舗目として2018年11月にオープン

【コマル】は三軒茶屋にある【三茶呑場マルコ】のオーナーシェフ河内さんが開いた3店舗目のお店。
新潟出身の河内さんが三軒茶屋に最初のお店をオープンしたのは2014年のこと。
故郷の新潟から直送された野菜や魚などをふんだんに使い、また、選りすぐりの日本酒を揃え、その上で訪れる人を喜ばせたのが様々な一手間、一工夫凝らした料理の数々。
あっという間に三軒茶屋界隈で評判の人気店になりました。

その後、2店舗目の【酒場 ニューマルコ】を開店、少人数でも落ち着いて楽しめる酒場としてやはり大人気店です。

そんなマルコグループとして新たに開いた【コマル】。1人でも入りやすいようにと立ち呑みに。また、銘酒がずらりと並んだ冷蔵庫には「一合1,000円 ぐい呑み800円」等の文字!

呑みたいお酒があったら自分で冷蔵庫から取り出し、スタッフに渡すと注いでくれます。
料理もお酒もその場で会計をする「キャッシュオンスタイル」。

人と人との縁(円=マル)が広がる。そんな想いが店名に。抜け感のあるインテリアに接客が心地良い

【コマル】にも【マルコ】にもあるある「マル」という字。「マル」は○、人の輪、円をイメージしています。その意味をより感じるのが【コマル】の丸いカウンター。まさしく○になっています。

この中に立つと、どのお客様にも同じ距離で接することができます。そして丸い分、隣同志の境目が良い意味で曖昧。1人で居心地良く過ごせる造りになっています。

また、冷蔵庫からお酒を取り出す、キャッシュオンで支払う、注文する、受け取るなど、参加する楽しさも!静かに落ち着いて、というよりも1人でも気兼ねなく楽しめるのが魅力ですね。

店内のディティールに感じる【コマル】ワールド

【コマル】で使われているグラスに食器はシンプルでいてコマルのロゴ。
常連の1人だというイラストレーターさんのお仕事です。
こういうところにも温かな丸い縁を感じますね。

その他、料理を乗せているお皿は鈴木シェフが探した和骨董。何点か揃っているものもあれば1枚しかないものもあり、料理をさらに引き立てます。

お皿割ったら大変ですよね…?と伺うと「割れたらまた、新たなお皿との出会いが待っている!」との笑顔。周りのスタッフの方達も思わず笑っていましたが、このスタッフ感の肩の凝らない空気感が接客に活かされています。

料理に、お酒に、雰囲気に。夜にふらりと出かけてみてはいかがでしょうか。オススメですよ!

取材日:2019.01.11

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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2019/12/15 09:57:28

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