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いつか珈琲屋

焙煎の大会で優勝した日本一のコーヒーが飲める!湘南エリアで話題の珈琲屋さん(神奈川 平塚 いつか珈琲屋)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

いつか珈琲屋

電話番号
0463-37-3477
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
神奈川県 平塚市 河内320−3 [ MAP ]
最寄り駅
大磯駅から2,790m
営業時間
11:00~19:00
定休日
火曜日
座席数
平均予算
1,000円
求人情報
-

たゆたう湯気、立ち上る香り。
コーヒーが好きな人には堪らないそんな時間。
神奈川県・平塚市に好きが高じてコーヒー豆の焙煎部門で日本一になった近藤啓(こんどう ひらく)さんが勤める珈琲店【いつか珈琲屋】があります。

美味しいコーヒーが飲みたくて、と多くの人が訪れる心地よい店内

来客の皆さんは、ここに日本一になった焙煎士がいることをご存知の様子で、様々な味の好みをリクエストしています。

「こちらは柑橘系のテイストが特徴のコーヒーです」
「酸味が明るくなめらかな質感です」
「レーズンを思わせる風味がこちらで柔らかくベリーのような感じがこちらです」
など、近藤さんはお客様のリクエストに次々と答えていきます。

繊細な違いだからこそ、わかりやすく想像しやすい言葉で説明してくれます。
聞いているととっても飲んでみたくなってしまう気持ちに駆られます。

また、美味しいコーヒーを送りたいという要望を受けた場合は、発送直前に豆を用意することにしています。
少しでも美味しいコーヒーを飲んで欲しいという想いが込められています。

店内でもコーヒーを飲めます。
まずはそのコーヒーの豆を挽き、その粉に最適な温度のお湯を丁寧に計ります。

蒸らしながらゆっくりとお湯を注ぐとたちまち湯気が立ち上ります。

静けさが際立つ時間。
そんな空気が店内に満ちています。
注文のお客様も出来あがるまでの所作をゆっくり眺めていました。
今回は【いつか珈琲屋】オリジナルの『Top of Japan』というコーヒーを頂きましたが、とても香りがいい!

酸味がきつくなくてまろやかで香ばしくて、なんというかしっかりしているのに飽きの来ない味。

ジャパンコーヒーロースティングチャンピオンシップ2016で優勝

コーヒーの大会は、実に様々。
・ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ(JBC) バリスタの技術を競う
・ジャパン・サイフォニスト・チャンピオンシップ(JSC)サイフォンでの技術を競う
・ジャパン・ラテアート・チャンピオンシップ(JRC)  ラテアート技術を競う
・ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ(JCTC) コーヒーの味を観る
・ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ(JHDC) ハンドドリップでの技術を競う
・ジャパンコーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップ(JCIGSC)コーヒーを使ったカクテルのコンテスト
・ジャパンブリューワーズカップ(JBrC)手動の器具を使って抽出技術を競う
そして、焙煎技術を競うのが「ジャパンコーヒーロースティングチャンピオンシップ(JCRC)」です。

店内にある半熱風式の焙煎機

焙煎士である近藤さんにいろいろお話を伺ってきました。

焙煎の面白さは「焙煎結果としてのテイストをとらえる」こと。1つ1つ増やしていく引き出しの数

焙煎と聞くと、難しい作業なのかと思う人もいますが、
「確かに独特の操作が必要ですが、操作だけであれば教えてもらえたら誰でもできると思いますよ」
「焙煎に大切なのは、『焙煎結果としてのテイストをとらえる』ということ」と近藤さん。

焙煎結果としてのテイストをとらえるとはどういうことでしょうか?
「その素材に対するローストプロファイルというのがあって、この素材なら焙煎はこう、と考えた上で焙煎をしてその後の検証を積み上げていくということなんです」

珈琲の焙煎というプロセスに奥深さを感じます。

「はじめにどういう味を出したいか想定して、どんな焙煎をするか」と近藤さん。
焙煎したコーヒーの味をみて今回の焙煎でこういう味になった、別の焙煎ではこんな味になったという経験を増やしていく、引き出しの多さがとても大切ということ。

コーヒー豆の種類も品種、産地、同じ品種で同じ産地でも精製方法が違うと全く味が違ってくるため、
もう無数といってもいいほど。
その豆のひとつひとつにこだわって、研鑽を積み重ねていく努力も近藤さんの強い想いから。

本格的に初めて約5年でチャンピオンに!

近藤さんが焙煎士として本格的にスタートしたのは2011年頃。
それまではコーヒーが好きで自宅で手網で焙煎もしていました。
その時に感じたのが、手網での限界。
うまく思い通りの味になったとしてもの理由が温度もわからず検証ができない。

近所の珈琲店でアルバイトとして応募したところ、そこの店主に現在の【いつか珈琲屋】を紹介されたのがきっかけとなり、仕事の傍ら焙煎を店主の加藤さんに教わり始めたといいます。

とはいっても、教わったのは焙煎の基本操作とカッピング。
焙煎で肝心な「焙煎結果としてのテイストをとらえる」には人がやって教えてくれるよりも、自分がどんな意図でその焙煎をし、結果、どんな味になったかを考えなければ身についていかないためでした。

焙煎前と焙煎後のコーヒー豆。焙煎されるとツヤとふっくらして香ばしい。

いつかは自分で店を持ちたいという夢もあり、【いつか珈琲屋】で焙煎士として働くように。
そして、2016年、初めて出場したJCRCでなんといきなり優勝!
同じ年に開かれたワールドコーヒーロースティングチャンピオンシップでは7位に入賞しています。

その後も2017年には焙煎ではなくブリュワーズの日本大会「ジャパンブリューワーズカップ」に出場し、準決勝まで進んでいます。
タイトルは獲ってもさらに続く焙煎への情熱。静かな語り口から伝わる熱さ魅力ですね。

【いつか珈琲屋】では牛乳と合わせて飲めるコーヒー飲料も開発していて、その名も『牛乳と仲の良いコーヒー』。
6倍に薄めて飲むタイプの飲料ですが、早速飲んでみると、コーヒーの香りが良く、苦みもしっかりあって甘すぎないのでまさにオトナのコーヒー牛乳といった印象。

気軽に飲めるパックコーヒーも売っているので、手軽にいろいろな味を試したいと言う人にはオススメですよ。

また、コーヒー教室や焙煎教室も行っているので興味のある人はぜひ問い合わせてみて下さいね。

取材日:2019.02.01

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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2019/03/24 02:48:13

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