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ICHIJI

カフェ・スイーツおひとりさまも気軽にOK 芦屋に見つけた本格チョコレートが楽しめる bean to bar(芦屋  ICHIJI)

PR レポハピ公式ライターの取材記事です。

ICHIJI

電話番号
0797-69-6388
※事前に予約可能か確認するとスムーズです。
所在地
兵庫県 芦屋市 業平町1-20 [ MAP ]
最寄り駅
JR芦屋駅
営業時間
11時~20時
定休日
火曜日
座席数
24席
平均予算
1,000円~2,000円
求人情報
-

※記事中の価格は取材当時の価格です。

新たなトレンドとして、静かに広がっているのが「bean to bar(ビーントゥーバー)」。昨今、チョコレートはスーパーフードとして注目されており、ビーントゥーバーはチョコレート好きな人にとっては、“待っていました”というべきものです。

JR芦屋駅南口のすぐ前にある、「bean to bar“ICHIJI”」は、2016年にオープンしたばかりの高級感が漂うカフェ併設のチョコレート専門店で、「ICHIJI」は、オーナーの伊知地さんのお名前。伊知地さんに、こだわりのチョコレートについてお話を伺いました。

関東には、ビーントゥーバーが増えていますが、関西にはまだ数少ないとのこと。高級なイメージと芦屋の雰囲気がマッチしていることと、少し高めのお値段でも本物志向が強い方には理解していただけると考えて、芦屋を選んだそうです。取り扱っているチョコレートは、オーナー自ら、気になるチョコレートを片っ端から食べて、最終的に“これだ!”とたどり着いたものを扱っています。 オーナーのお眼鏡にかなったカカオ豆は、ガーナ産、タンザニア産、トリニダード・トバゴ産の3種類。さらに、それぞれテイストを変えたものが3パターンあるため9種類となります。

オーナーのお勧めは、トリニダード・トバゴ産で「森の味がします。“えっ?”と思う味かもしれませんが、もうひとつ食べたくなりますよ」と、酸味が少ないのが特徴だとか。ちなみに、お客さんに人気なのはタンザニア産です。どのチョコレートも、カカオ分が72%以上あり、ガーナ産は78%。砂糖とカカオ豆の2種類のみしか使用していないため、カカオ本来の味を楽しむことができます。そのため、普段食べているチョコレートと比べると、甘みが少なく、まさに大人の味。一度食べたら、他のチョコレートがとても甘く感じてしまいます。「同じカカオ豆を使っていても、カカオ豆の分量によって食感も味も違います。ぜひ、食べ比べてほしいです」と伊知地さん。 チョコレートは温度が重要。焙煎して温度管理を厳しくチェックして、カカオ豆の美味しさを引き出しています、カカオ豆と砂糖だけで作ったチョコレートは、他の乳製品を入れていないため、カカオ豆本来の味を楽しむことができます。 基本的にこの3種類のチョコレートは持ち帰りのみですが、カフェではこだわりのコーヒーやホットチョコレートなどを召し上がれます。

カフェのコンセプトは“ゆったりとした雰囲気でくつろげる憩いの場”。大きなガラス張りのドアからは、外から見ても中から見ても開放感が溢れています。家具ひとつひとつにこだわりがあり、洋風のテイストにさりげなく和風を取り入れています。

カフェメニューは、数種類のコーヒーと紅茶、そしてなんといってもホットチョコレート。さらに、赤ワインと白ワインもあり、どのドリンクにも、チョコレートが添えられています。 小腹がすいたときにピッタリなのが、キッシュとスコーン。ICHIJI オリジナルのスコーンは、ジャージー島から取り寄せた本物の濃厚バターを練り込んだお店のオリジナルで、テイクアウトもできます。そして、このスコーンにつけたいのが、ジャージーバターと、テイクアウトもできるジャージー島でハンドメイドされているジャム。店内でスコーンを食べるときには、6種類のジャムの中から、2種類を選ぶことができます。

ホットチョコレートと聞くと、あま~いイメージですが、「ICHIJI」は違います。お店で取り扱っている3種類のチョコレートを独自にブレンドし、季節によって味に変化をつけ、甘さをおさえています。チョコレートなのに、スッキリとした味わい。 ココアの味に慣れている方は、その違いに少し驚くかもしれませんが、これが本物のホットチョコレート。ちなみに「家で作ることできますか?」とお訊ねしたところ、「よく聞かれますがチョコレートを溶かしたらできなくはないですが、独自のブレンドなので、同じ味が出せるかはわかりません」とのこと。やはりこの美味しさはお店だからこそ味わえるのですね。

スコーンは、プレーン、チョコレート、日替わりの3種類中から2種類をチョイス。もちろん、チョコレートスコーンにも「ICHIJI」のチョコレートが入っています。スコーンといえば、中はふんわり、外はサクッ!です。ほんのり温められたスコーンに、まずはジャージー産のバターをつけて食べました。バターはくどくなくて、口の中ですーっと溶けるほどまろやか。バターだけ食べてもいけます。ジャムは、一番人気のブラックバターとマーマレード。ブラックバターは、ジャージー島の名産品で17世紀ぐらいからある伝統の品。リンゴ、シナモン、スパイスがブレンドされており、好き嫌いがはっきり分かれる味だとか。かなりシナモンがきいているので、シナモン好きならたまらない味です。ホットチョコレートを飲みながら、スコーンを食べてまったり。ちょっとしたセレブ感があります。

「ゆったりとくつろげる、居心地の良い空間づくりをつとめています。どなたでもお気軽に入ってほしいです。本物のチョコレートの味を楽しんでください。チョコレートのことなら何でも聞いてください」とオーナー。ひとりでも気軽に入れる「ICHIJI」は、セレブ感を堪能出来る、落ち着いたカフェ併設のチョコレート専門店です。
 
取材日:2017.01.18

※PR記事にはライターの所感、感想が含まれます。
内容・価格は取材当時のものです。

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