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もっと自販機が社会に役立ってほしい、という想いから生まれた「レンタルアンブレラ」。人や環境への思いやりと一緒に少しずつ広まっています。
COLUMN

 
  • PR| 2018.06.28|

記事提供: ダイドードリンコ株式会社

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ドリンコ編集部

ダイドードリンコの魅力を伝えるドリンコ編集部が記事を掲載します。

ダイドードリンコの「レンタルアンブレラ」をご存知ですか? 急な雨で困った人に役立ててもらうために、自動販売機の横に無料の貸し出し傘を設置する取り組みです。2015年、大阪市内の自動販売機に設置して以来、年々展開エリアを拡大しており、現在16都道府県に設置しています。協力を申し出てくれる企業も現れ、「レンタルアンブレラ」にまつわるちょっといい話も聞こえてくるようになりました。

一人の社員の想いから始まり、16都道府県にエリア拡大

「レンタルアンブレラ」が始まったきっかけは、営業所のある社員の提案です。自動販売機での作業中、急な雨で困っている人を見て、自動販売機に無料の貸し出し傘を置くことを思い付き、会社に提案しました。ダイドードリンコには社内提案制度があり、この企画が自動販売機を活用した社会貢献活動として採用されたのです。
2015年10月、大阪市内の自動販売機60台で試験的に「レンタルアンブレラBOX」が設置されました。多くの方に喜んでいただき、2016年には関西エリア(大阪・京都・奈良・和歌山)、2017年は関東エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・茨城)と愛知、北海道(函館)、今年は甲信越エリア(山梨・長野・新潟)、福岡に拡大し、16都道府県で約500台を設置しています。

借りた傘を返したくなる? 返却率70%のワケ

「レンタルアンブレラ」を始めるとき、「無料の貸し出し傘は返却されるのか?」という問題に直面しました。返却率が悪ければ、この取り組みを続けることは難しくなります。そこで、返却されやすいように2つの方針を決めました。その1つはビニール傘を使わないこと。強風で破損したり、捨てられたりする可能性が高くなると考えたのです。男女ともに使いやすい黒い傘を採用し、ダイドードリンコのロゴを傘の生地に付け、「レンタルアンブレラ」として目立つ工夫をしています。

もうひとつの方針は、オフィス街や商店街など再び訪れる人が多い場所に設置すること。観光地や繁華街は再訪しない人が多く、傘を返却しづらいと推測。このような場所には設置しないようにしています。調べてみると返却率は約70%*と高く、この取り組みを現在も続けることができています。 *2016年関西エリアでの検証結果

ちょっといい話と、うれしい苦情

「レンタルアンブレラ」を始めてから、お客様相談室に「傘、助かりました。ありがとう」という感謝の言葉が寄せられるようになりました。「借りた場所が遠いので、近くの返却場所を教えて」という問い合わせもあります。返された傘に「ありがとう」のメモが挟まれていることもあったようです。
こんなユニークなエピソードも聞きました。ある「レンタルアンブレラBOX」を移動させたとき、高齢の男性から「あの自販機のBOXがなくなった!」と苦情の電話が入りました。話をよくうかがうと、町に捨てられて壊れた傘を修理して補充されていたそうで、「修理した傘を置けなくて困っている」ということだったのです。通常の運用ルールとは異なる活動で驚きましたが、すぐにBOXを元の場所に設置しました。1台の自動販売機や1本の傘をめぐってさまざまな物語が生まれているようです。

「忘れもの傘を役立ててほしい」と鉄道会社7社が協力

「レンタルアンブレラ」を始めた翌年、近鉄にご協力いただき、駅や電車での「忘れもの傘」を補充用の傘として活用し始めました。駅や電車での「忘れもの傘」は返却率が低く、一定期間が過ぎると廃棄処分されます。これを「レンタルアンブレラ」としてリサイクルできれば、資源の有効活用となり、環境負荷低減に貢献できます。今年からはJR西日本とJR東日本も加わり、計7社の鉄道会社からご協力いただいています。

ご提供いただいた「忘れもの傘」にはロゴ入りのステッカーを貼るなどして、「レンタルアンブレラ」として再生します。当初は地味な色の傘を選んで使っていましたが、より多くをリサイクルしようと、色柄は多少大目に見るようにしています。
「レンタルアンブレラ」の取り組みは、自動販売機を活用して社会に役立つことをしたいというダイドードリンコの思いが形になり広がっているひとつの事例です。今後もこのような地道な活動が少しずつ拡大していってくれると期待しています。


提供:ダイドードリンコ株式会社
ダイドードリンコ公式サイト
https://www.dydo.co.jp/

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2018/12/14 09:22:45

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